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2019年2月15日公開(2019年3月3日更新)
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【証券会社おすすめ比較】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング
(現物取引・1約定ごと)[2019年3月1日更新]

「売買手数料で選ぶ」ランキング一覧  ※クリックで各ランキングへ
現物取引/1約定ごと 現物取引/1日定額 信用取引/1約定ごと 信用取引/1日定額

 証券会社を選ぶとき、誰もが気にするのは売買手数料だ。中でも、限られた資金で株を始めるビギナー投資家に重要となるのが、約定代金が低い場合の1約定ごとの売買手数料だろう。

 それはなぜか? ひとつの銘柄に集中投資するより、1単元の購入価格が低い銘柄を複数買って分散投資をするほうが、リスクが低くおすすめだからだ。最近では、1単元の購入価格が安い銘柄が増えており、2018年3月9日現在、日本の株式市場に上場されている約4000銘柄のうち、約30%の銘柄が10万円以下で購入可能だ

 そこでザイ・オンラインでは、1約定ごとの代金が「10万円」で比較した売買手数料ランキングを作成! その他の約定金額での売買手数料や「おすすめポイント」も載せているので、証券会社選びの参考にして欲しい。

※1約定ごとの代金「10万円」で比較すると、1日定額制プランのほうが安い証券会社もあるので、参考までに「番外」として掲載した。

◆1約定ごと「30万円」「50万円」「100万円」ランキング、「1日定額制」ランキングなど、売買手数料をもっと詳細に比較したい人はこちらへ!
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【2019年3月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと
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順位 手数料(税抜) 1日定額制手数料(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 30万円 50万円

◆松井証券(1日定額制)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
300円
(1日定額)
500円
(1日定額)
1000円
(1日定額)
300円/日 500円/日
【おすすめポイント】
1約定ごとの手数料設定はないが、1日の約定代金合計が10万円以下なら、なんと手数料0円! また、1日30万円までなら300円、50万円までなら500円なので、例えば5万円の売買を6回行えば合計300円、1注文あたり50円という激安に。限られた資金の中で低位株中心にトレードするような投資家には、おすすめの証券会社だ。「ベストマッチ(約定価格改善サービス)」により、「最良」注文を利用すると、東証の最良気配より有利な価格で約定するチャンスがある。
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【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら

◆SBI証券(1日定額制)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
191円
(1日定額)
429円
(1日定額)
762円
(1日定額)
286円/日 429円/日
【おすすめポイント】
1日定額制プランでは、1日の約定代金合計が10万円まで売買手数料が0円! 1単元10万円以下で買える低位株をトレードするなら、1約定ごとプランよりお得だ。痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託数、IPOの取扱い数ともにトップクラス。PTS取引(私設取引システム)も利用可能。海外株式は、米国、中国のほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言える。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、12度目の1位を獲得。2019年4月26日(金)まで、三菱UFJ国際投信のETF「MAXIS」17銘柄の売買手数料を全額キャッシュバック中!
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【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら

◆楽天証券(1日定額制)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
191円
(1日定額)
429円
(1日定額)
858円
(1日定額)
286円/日 429円/日
【おすすめポイント】
2017年9月に1日定額制プランの売買手数料を引き下げたことで、1日の約定代金合計が10万円まで手数料が無料に! 楽天証券は1約定あたりの料金プランもあるため、それほど頻繁に売買しない人はそちらを選択しがちだが、1単元10万円以下で買える低位株をトレードするなら、1日定額制のほうが安くなるので注意しよう。もちろん、売買頻度が多いほど1日定額制のほうが有利だ。また「MAXISシリーズ」「iシェアーズ」「楽天ETF」のETF、合計34銘柄が手数料無料で取引できる!
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◆岡三オンライン証券(1日定額制)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
500円
(1日定額)
800円
(1日定額)
286円/日 429円/日
【おすすめポイント】
1日定額プランの場合、1日20万円までは売買手数料が0円という驚異的な取引コストに! 20万円までの株なら、1約定ごとプランよりお得だ。 その他の価格帯でも、大手ネット証券に引けを取らない売買手数料を提供する。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、株や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、取引ツールの使いやすさからデイトレーダーにも人気が高い。
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順位 1約定ごと(税抜) 1日定額制(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 30万円 50万円
1位 ◆むさし証券⇒詳細情報ページへ
75円 95円 175円 320円 1200円/日 1200円/日
【おすすめポイント】
2016年11月に手数料体系を大幅に変更。1約定ごとの株式の売買手数料でライブスター証券を下回り、一躍ランキングトップへ! 現物株取引だけでなく、信用取引にもお得感がある。信用取引は制度・一般信用とも取り扱うが、買方金利が飛び抜けて低く、大手ネット証券の大口割引よりも低金利で取引が可能だ。ネットサービス「トレジャーネット」は、株式、先物・オプション、投資信託のトレードを一元管理できて便利。リアルタイム投資情報「T-NAVI」やスマホ対応など、取引環境も徐々に充実している。
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2位 ◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 340円
【おすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高くなっている。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
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3位 ◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 340円 400円/日 400円/日
【おすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。GMOクリック証券同様、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社。
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順位 1約定ごと(税抜) 1日定額制(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 30万円 50万円
4位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 436円 278円/日 399円/日
【おすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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5位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 487円 286円/日 429円/日
【おすすめポイント】
1約定5万円までなら、売買手数料が50円と激安!。ただし、1日10万円までの売買なら、1日定額制のほうがお得なので注意しよう。「超割コース」は手数料の1〜2%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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5位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 487円 286円/日 429円/日
【おすすめポイント】
1約定5万円までなら、売買手数料が50円と激安! ただし、1日10万円までなら、1日定額制プランだと売買手数料0円なので、そちらのほうがお得だ。ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、豊富なサービスにも注目したい。投資信託の取扱数が豊富で業界トップクラス。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能だ。また、海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富。米国株は、手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、12度目の1位を獲得
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順位 1約定ごと(税抜) 1日定額制(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 30万円 50万円
7位 ◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 180円 250円 990円
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」が便利。東証の気配よりも有利な価格で約定できる可能性がある。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。また、シニア割引、女子割、NISA割、株主推進割引、株主優待、auで株式割など、手数料の割引サービスが多いのも特徴。たとえば「auで株式割」は「au ID」に登録すれば利用できる。
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8位 ◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
99円 200円 350円 600円 350円/日 500円/日
【おすすめポイント】
2017年12月の料金改定により、1日の約定20万円以下の場合、売買手数料が0円という驚異的なコストパフォーマンスが魅力! 20万円までの株なら、1約定ごとプランよりお得だ。取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な無料WEB版、発注機能に特化した無料版、企業分析機能やシステムトレードまで可能なプレミアム版など、用途に合わせて使い分けたい。OCO注文からIFD注文、トレール注文まで、豊富な特殊注文を利用可能。株取引や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、工夫が効いたツールの使いやすさからデイトレーダーに人気が高い。また、「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている
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9位 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
100円 150円 325円 575円 300円/日 500円/日
【おすすめポイント】
1注文ごとの売買手数料ランキングでは、現物株、信用取引とも上位にランクイン! 日経225先物・オプション取引の手数料もお得で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。その他、1日の信用取引の約定代金合計により、手数料が決まる「信用定額コース」もある。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。また、サイトに掲載された信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり
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順位 1約定ごと(税抜) 1日定額制(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 30万円 50万円
10位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 1500円 2500円/日 2500円/日
【おすすめポイント】
1約定30万円までの売買手数料が全体的に安めで、小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定となっている。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
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11位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
125円 180円 400円 800円
【おすすめポイント】
日本3大証券会社の一角を占める業界最大手で、ネットトレード(ダイレクトコース)では、約定価格によってはネット証券並の割安な取引が可能。また、信用取引手数料無料も目玉で、アクティブなデイトレーダーにはぜひ口座開設をおすすめしたい。500円以上500円単位から株式が売買取引できる「キンカブ」(金額・株数指定取引)は他社にない独自サービス。スプレッドは注文100万円以下なら買0.0%、売0.5%などでお手軽買付が可能で、約3700銘柄が対象となる。一方で、大手ならではのサービスも魅力。例えば、IPO(新規公開株)の取扱数がトップクラスで、主幹事証券を担当するケースも多い。さらに、アナリストレポートが非常に充実しており、銘柄や経済情勢をじっくり調べながら長期的に投資を行う人をサポートしてくれる。
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12位 ◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 953円
【おすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・野村證券の公式サイトはこちら
順位 1約定ごと(税抜) 1日定額制(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円 30万円 50万円
12位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
167円 381円 381円 686円 410円/日 410円/日
【おすすめポイント】
1注文ごとの手数料は他のネット証券に一歩劣るが、1日定額制の手数料は多くの価格帯で割安に設定されている。また、中国株に強みがあり、香港、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。また、香港上場の海外ETF・REITも取り扱っており、グローバル投資に役立つ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富。
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13位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
200円 200円 500円 1000円 240円/日 400円/日
【おすすめポイント】
「一日コース」の手数料は、現物・信用取引にかかわりなく、1日の約定代金合計の0.08%(最低240円・最高4万円)。取引した分だけ支払うので、約定代金合計によってはかなりお得だ。IPO(新規公開株)は、取引実績に応じた当選確率優遇サービスがあるので、丸三証券のヘビーユーザーほどお得なしくみ。また、投資に関する独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。記事検索が可能な「日経テレコン21(丸三証券版)」も便利。
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15位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
1000円 1000円 1000円 1000円 240円/日 400円/日
【おすすめポイント】
頻繁に売買をする人は、1日定額制の「アクティブコース」がおすすめ。50万円以下の低額での約定金額で安さが際立っている。もちろん逆指値などの特殊注文も使うことができる。IPO(新規公開株)にも力を入れており、2018年の引受数は90銘柄中34銘柄。IPO株は10%が「ネット取引」顧客へ配分され、完全平等抽選により決定する仕組みだ。IPO投資で儲けたいのなら外せない証券会社のひとつと言えるだろう。
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【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・岩井コスモ証券証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキング順位は、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に判定。
1約定ごとの手数料がお得! 1日最大40万円まで手数料0円 IPOの主幹事数が多い!
カブドットコム証券の口座開設はこちら!
カブドットコム証券
大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
SMBC日興証券
SMBC日興証券
IPOの主幹事数が多く
当選確率が圧倒的!
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株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 755本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2672本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
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90円 105円 250円 429円/ 2673本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 180円 250円 1097本
【カブドットコム証券のおすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」が便利。東証の気配よりも有利な価格で約定できる可能性がある。一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。また、ネット銀行「じぶん銀行」との口座連携サービスを開始。資金の移動がスムーズなうえ、普通預金金利が通常の10倍になるのでぜひ活用したい。
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 73本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 436円 110本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
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◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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