AIの進化でさらなる飛躍に期待! 新たな成長フェーズに突入したロボティクス、次の10年に投資!アモーヴァ・アセットマネジメント ファンドプロモーション部
リレーションシップマネージャー 阿久原修平さん

労働力不足は世界的な社会課題 AI×ロボティクスが救世主に

昨今、世界中で労働力不足が顕著になっている。日本はもちろん、欧米や、少子化が進む中国でも生産年齢人口はピークアウト。一方で人件費は高騰しており、気軽に人を雇って働いてもらうことが難しい時代になってきた。

ロボティクス関連企業を対象とする世界株投信

「今後、人口動態の予測が大幅に変わることは考えづらく、労働力不足は世界中でますます深刻化していくでしょう。そこで、この問題の解決策として人間の労働を代替する、自動化を実現する技術──いわゆるロボティクスへの関心が高まっています」と話すのは、アモーヴァ・アセットマネジメントの阿久原修平さんだ。

同社が運用する「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)」(以下、「1年決算型」)は、そのロボティクスにいち早く着目して、2015年に設定されたファンド*¹。自動化・自律化に不可欠な「感じる(センサー)」「考える(AI)」「動かす(ロボット)」といった技術に秀でた、力強い成長が期待される関連企業を主な投資対象としている。

「組入銘柄は50~55銘柄で、日本を含む世界の企業に投資します。手術支援ロボット企業から電力ネットワーク機器サプライヤーまで、イメージに直結しづらくても、ロボティクス市場を陰に日向に支える企業を幅広くカバーする点が特徴です」と阿久原さん。

パフォーマンスは設定来、堅調に推移しており(下図参照)、1年決算型の基準価額は設定当初の約4.9倍まで上昇。純資産総額は4コース合計で1.2兆円を超える(26年1月20日時点)。テーマ型のアクティブファンドで、これだけの規模を持ち、なおかつ長期で優れたパフォーマンスをあげている商品は数多くない。

AI技術の革新によりロボティクスも進化する!

好調なパフォーマンスの背景にあるのは、優れた先見性と、その時々で適切に銘柄を選択する確かな運用力だ。

「設定時は今ほどAIが普及しておらず、組入銘柄は産業用ロボット関連が主体でした。しかし、当初から自動化・自律化技術の進化は予測しており、現在の状況は、10年以上前に描いた未来像がまさに実現しているイメージです」と阿久原さんは胸を張る。

そして、これからの10年は、AI技術の革新が成長ドライバーになるとみているという。

「生成AIの進化の先にある『AIエージェント』や『フィジカルAI』の領域に関連する企業に着目しています。前者は、人に代わって目標を達成するために最適な手段を選択する自律型AI。後者は、その自律型AIを搭載した人型ロボットなどで、物理的な仕事の代替を目指します。フィジカルAIが普及すれば労働力不足の問題は大きく解消に向かうため、この分野には世界中が注目しています」

NISA成長投資枠で、中長期で未来に投資する!

こういったロボティクス関連企業に個別で投資するのは、個人投資家にはハードルが高い。しかし同ファンドなら、株価水準などもしっかり見極めつつ、世界の魅力的な企業に厳選投資することが可能だ。

インデックスファンドでは捉えきれないような成長産業や有力な銘柄に投資できるのは、アクティブファンドの醍醐味でもある。NISA成長投資枠の対象なので、非課税メリットを享受しながら腰を据えた投資が可能。なお、同ファンドは年1回決算、年2回決算が選べるほか、為替ヘッジの有無も選択できる*²。

「ロボティクスは、今後10年でますます成長するテーマだと思います」と阿久原さん。「グローバル・ロボティクス株式ファンド」への投資を通じて、その勢いにしっかり乗っていきたい。

*1各ファンドの設定日は次のとおりです。<1年決算型>/<年2回決算型>:2015年8月31日、<為替ヘッジあり・1年決算型>/<為替ヘッジあり・年2回決算型>:2017年1月23日。*2 販売会社によっては、いずれかのファンドのみの取扱いとなる場合があります。

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ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(ラザード社)が「グローバル・ロボティクス株式マザーファンド」の運用を行ないます。
【リスク情報】投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。 

当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。主なリスクは次の通りです。【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【有価証券の貸付などにおけるリスク】※基準価額の変動要因は、左記に限定されるものではありません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。当資料は、投資者の皆様に「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)/(為替ヘッジあり・1年決算型)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)」へのご理解を高めていただくことを目的として、アモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。【手数料等の概要】 投資者の皆様には、次の費用をご負担いただきます。<申込時、換金時にご負担いただく費用>購入時手数料:購入時の基準価額に対し3.85%(税抜3.5%)以内 ※購入時手数料(スイッチングの際の購入時手数料を含みます。)は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。 換金手数料:ありません。 信託財産留保額:ありません。※販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチングが行なえない場合があります。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>運用管理費用(信託報酬):ファンドの日々の純資産総額に対し年率1.936%(税抜1.76%)その他の費用・手数料:目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用、運用において利用する指数の標章使用料などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息、立替金の利息および貸付有価証券関連報酬(有価証券の貸付を行なった場合は、信託財産の収益となる品貸料に0.55(税抜0.5)を乗じて得た額)などがその都度、信託財産から支払われます。※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。※投資者の皆様にご負担いただくファンドの費用などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することができません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

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