本調査では次世代の「経営人材を確保できている」と回答した企業は83.7%に達したが、7割以上の企業が「実際に経営を担う人材を育てられていない」という根深い課題を抱えている。構造的要因と具体的な打ち手を詳説する。

◆この資料でわかること
・経営人材育成の最新動向と、22年調査からの詳細な変化
・企業区分別(上場/未上場)での経営人材育成取り組み状況比較
・タフ・アサインメントやコーチングなど、具体的な育成施策の実施状況
・7割超の企業が抱える「育成課題」の構造と、その解決の方向性

 一般社団法人日本能率協会(JMA)が2025年10月に実施した『経営人材育成調査』によると、経営人材の確保について「できている」「ある程度できている」と回答した企業の合計は83.7%に達し、2022年調査の66.7%から大幅に改善した。

 上場企業を中心に、コーポレートガバナンス・コード改定への対応が進んだことがうかがえる。

 しかし、その内実を見ると、全体の79.0%が経営人材育成に何らかの課題を認識しており、中でも「結果として、実際に経営を担うことのできる人材を育てられていない」という項目に「課題がある」と回答した企業は73.3%で最多となっている。

 経営人材の確保は進む一方で、育成が追い付いていないという実態が浮き彫りになった。

 はたして、この育成課題の根源には一体、何があるだろうか。

 全29ページの本資料では、こうした課題の構造をデータで解き明かし、選抜方法、育成費用、研修テーマ、タフ・アサインメントの具体的な実施状況までを網羅的に解説する。自社の経営人材育成が“やったつもり”で終わっていないか。その現状を客観的に把握し、次の一手を打つために、ぜひ一読いただきたい。

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7割の企業が陥る「育成の罠」。データで解き明かす、次世代リーダー育成の最適解

<資料名>
2025経営人材育成調査レポート
<主な内容>
・ 経営人材の確保状況と候補者の選抜方法
・育成における重視点と階層別の投資費用
・タフ・アサインメント、エグゼクティブコーチングの実施状況
・7割超の企業が抱える経営人材育成の構造的課題
・経営人材に求められる特性と人材に対する考え方の最新動向

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