クレジットカード研究

【リクルートカード】
「楽天カード」の強力ライバル! 年会費無料で
還元率1.2%、付帯保険も充実の革命的カード!

2013年11月26日公開(2018年4月5日更新)
ザイ・オンライン編集部
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リクルートカード
還元率  1.2%
発行元  三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費  無料
家族カード  あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
 電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、
楽天Edy(VISA、Masterのみ
ETCカード追加発行  ○(年会費無料。VISA、Masterの場合は新規発行手数料1000円、税抜)
海外旅行保険  最高2000万円(利用付帯)
国内旅行保険  最高1000万円(利用付帯)
  関連のクレジットカード リクルートカードプラス
特長①
年会費無料で還元率1.2%は業界トップクラス!
リクルートカード年会費は永年無料。にもかかわらず、還元率は1.2%業界トップクラスを誇るのが最大の特徴。人気の「楽天カード」も年会費は永年無料だが還元率は1%なので、あの「楽天カード」よりもお得な年会費無料のクレジットカードと言える。
特長②
「ポンパレモール」や「じゃらん」など、リクルートのサービス利用時は最大4.2%還元!
リクルートが展開するオンラインショッピングモールの「ポンパレモール」、日本最大級のホテル予約サイトの「じゃらんnet」、レストランや居酒屋などの食事券を割引価格で購入できる「ホットペッパーグルメ」、全国5万店以上のヘアサロン&ビューティーサロン検索・予約サイト「ホットペッパービューティー」などでは、通常時で最大3%のポイント還元があるので、合計すると最大4.2%還元が実現!
特長③
電子マネーへのチャージでもポイント還元! 住民税なども節税できる!
「モバイルSuica」はもちろん、国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」へのチャージでも1.2%がポイント還元される。「リクルートカード」で「nanaco」にチャージして、各種税金や健康保険料、国民年金をセブン-イレブンで支払えば、1.2%の「節税」になる!
特長④
年会費無料なのに、海外&国内旅行保険+ショッピング保険などの付帯サービスも充実!
海外旅行傷害保険は最大2000万円、国内旅行傷害保険は最大1000万円(ともに利用付帯)、さらにはショッピング保険が年間最高200万円までと、年会費無料カードにしては付帯サービスが充実している。新社会人などが「クレジットカードデビュー」するにも十分なスペックだ。
特長⑤
貯まった「リクルートポイント」は「実質無期限」で利用できる!
リクルートカード」を利用して貯まるポイントは、「ポンパレモール」や「じゃらんnet」など、リクルートが運営する10サイトで利用できる「リクルートポイント」。通常、「リクルートポイント」の有効期限は1年間だが「最終のポイント確定日から12か月後の月末まで有効」なので、「リクルートカード」を1年に1回利用すれば実質無期限になるので、有効期限を気にせずに貯められる
 

 2013年5月末、求人情報サイト「リクナビ」や結婚情報サイト「ゼクシィ」、不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」などを運営するリクルートがクレジットカード会社と提携して発行したのが、年会費無料で還元率1.2%の「リクルートカード」と、年会費2000円(税抜)で還元率2%の「リクルートカードプラス」の2枚。

 特に、年会費無料で還元率1.2%の「リクルートカード」は、同じく年会費無料で人気の「楽天カード」を上回る高いスペックになっており、「リクルート」がクレジットカード事業に本気で取り組む姿勢がうかがえる。

リクルートが運営するサービスを利用すればポイント2~3倍!

 リクルートがクレジットカードを発行する背景には、自社独自のポイント制度である「リクルートポイント」の普及と、それを利用できる「ポンパレモール」や「じゃらんnet」「ホットペッパーグルメ」「ホットペッパービューティー」などの自社サイトの利用者増加がある。

 つまり、「リクルートカード×ポンパレモール」の組み合わせがターゲットにしているのは「楽天カード×楽天市場」。還元率1%の「楽天カード」を0.2%上回る還元率1.2%を実現し、しかも「楽天市場」よりも「ポンパレモール」のほうがポイント還元率を高く設定しているのも、人気の「楽天カード×楽天市場」の組み合わせを意識したものだろう。

「海外・国内旅行傷害保険」など充実した付帯サービスも魅力

 「リクルートカード」の魅力は高い還元率だけではなく、年会費無料のクレジットカードではトップクラスの付帯サービスにもある。ともに利用付帯ながら「海外旅行傷害保険」が最大2000万円、「国内旅行傷害保険」が最大1000万円。さらに年会費無料のクレジットカードでは珍しく年間最高200万円の「ショッピング保険」も付帯サービスとして提供している。

 「リクルートカード」をつくる際は、国際ブランドに「JCB」を選んだほうが、「ETCカード」の発行手数料が節約できるほか、「nanaco」チャージでもポイント還元が受けられるなど、メリットが大きい。

「リクルートポイント」の使い道は将来的に拡大する予定

 「リクルートカード」の唯一の懸念材料は、現時点では還元される「リクルートポイント」の使い道がリクルートが提供する10サイトに限定されている点。

サイト名 サイト概要 ポイント
付与率
 じゃらんnet
じゃらんnet
高級温泉旅館からビジネスホテルまで取り揃えた日本最大級の宿・ホテル予約サイト 2%~
 じゃらんゴルフ
じゃらんゴルフ
コース情報や口コミ、限定プランなどから全国のゴルフ場を検索、予約できるサイト 1%~
 ホットペッパー
 グルメ
ホットペッパー
居酒屋やレストランなどの食事券を割引価格で購入できるサービス 2%~
 ホットペッパー
 ビューティー
ホットペッパー
掲載店全国5万店以上のヘアサロン、リラク&ビューティーサロン検索・予約サイト 2%~
 ポンパレ
ポンパレ
ホテル、レストラン、レジャー施設などが最大90%オフになるクーポンサイト 2%~
 ポンパレモール
ポンパレモール
家電からファッション、食品、ベビー用品まで揃うショッピングモール 3%~
 MARQREL
(マルクレル)
MARQREL
有名ブランドの正規品が最大80%オフで買える会員限定の招待制ファミリーセールサイト 2%~
 ごちまる
ごちまる
全国の食の名店ブランド、有機野菜など顔が見える安心な食品のお取り寄せサイト 1%~
 FunCart
(ファンカート)
FunCart
「赤すぐnet」「eyeco」「出産祝い」の人気通販雑誌をまとめた通販サイト 1%~
 ERUCA
(エルーカ)
ERUCA
インナー、ランジェリーなどの下着系のファッションアイテム通販サイト 3%~

 しかし、上記の10サイトを利用している人にとっては、高い還元率は魅力的なのは間違いなく、さらに「リクルートカード」「リクルートポイント」の普及が進めば、10サイトが今以上に進化する可能性が高い。しかも、今後は他のポイントプログラムとの連携や、自社の他のサービスでの「リクルートポイント」の活用なども視野に入れているようなので、「リクルートカード」の使い勝手はますます進化するはずだ。

年間利用額26万3000円以上なら「リクルートカードプラス」を選べ!

 ただし、「リクルートカード」は年会費無料のクレジットカードの中でトップクラスの還元率だが、クレジットカードの利用金額が年間26万3000円、1カ月平均で約2万2000円以上の人にとっては、年会費無料の「リクルートカード」よりも、年会費2000円(税抜)の「リクルートカードプラス」のほうが得をする。

 自分のクレジットカード利用状況から、「リクルートカード」と「リクルートカードプラス」のどちらが得かを把握して選ぶようにしよう。

リクルートカード
還元率  1.2%
発行元  三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費  無料
家族カード  あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
 電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、
楽天Edy(VISA、Masterのみ)
ETCカード追加発行  ○(年会費無料。VISA、Masterの場合は新規発行手数料1000円、税抜)
海外旅行保険  最高2000万円(利用付帯)
国内旅行保険  最高1000万円(利用付帯)

 


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一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は還元率1.5~2.0%の超高還元クレジットカードが多く発行されている。消費税の増税や急激な円安による物価上昇など、家計やお小遣いを直撃するニュースも多いが、還元率が高いクレジットカードと共通ポイントや電子マネーを上手に組み合わせることで、支出の2~4%を還元することができるのだ。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率や年会費、付帯サービス、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較項目がとても多く、どれを選べばいいのかを迷ってしまって、結局はこれまでのクレジットカードを使い続けている……という人も多いだろう。…続きはこちら!


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今年5月末、リクルートが発行した項還元率のクレジットカードが話題になっている。
年会費が無料の「リクルートカード」は還元率1.2%、年会費2000円(税抜)の「リクルートカードプラス」は還元率2%を誇り、年会費と還元率という2つの条件面で業界トップクラスのサービスを提供しているからだ。…続きはこちら!

 

 


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元率1.2%の「リクルートカード」では月額10万円の利用で毎月1200円、年間1万4400円、3年では4万3200円もの節約が可能。

一般的なクレジットカードの還元率が0.5%の中、その2.4~4倍にもなる「還元率1.2~2%」を謳うクレジットカードが登場した。その名は「リクルートカード」と「リクルートカードプラス」。リクルートグループで、旅行宿泊予約サイトの「じゃらんnet」や飲食店の割引クーポンサイト「ホットペッパー グルメ」、ヘアサロンやエステサロンなどの検索・予約サイトの「ホットペッパー ビューティー」などを運営するリクルートライフスタイルがカード事業に乗り出したのだ。…続きはこちら!


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年会費無料で還元率が1.2%の「リクルートカード」、年会費2000円(税抜)で還元率2%の「リクルートカードプラス」という、業界トップクラスの還元率を誇る強力なクレジットカードを発行したリクルート。

前編(「楽天カードの強力ライバル出現!還元率2%のリクルートカードプラスはカード業界の革命児か!?」)でも記したとおり、どちらのカードも還元率の高さは破格で、還元率1.2%の「リクルートカード」では月額10万円の利用で毎月1200円、年間1万4400円、3年では4万3200円もの節約が可能になる。

さらに還元率2%の「リクルートカードプラス」なら月額10万円の利用で毎月2000円、年間2万4000円もの節約が可能。「リクルートカードプラス」の場合、年会費2000円(税抜)が必要だが、それを差し引いても3年で6万6000円もの節約ができることがわかった。

一般的なクレジットカードでは還元率が0.5%なので、それと比較しても「リクルートカード」なら2万5200円、「リクルートカードプラス」なら4万8000円も得をすることになる。…続きはこちら!

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還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
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 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
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マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
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 ◆エポスカード(エポスカード)

0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
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マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
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◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
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