クレジットカード研究

【Premium Gold iD×QUICPay】
年会費がもっとも安いゴールドカード!
電子マネー「iD」機能搭載で少額決済にも強い!「Premium Gold iD×QUICPay」のメリットとは?

2014年4月22日公開(2017年11月30日更新)
ザイ・オンライン編集部
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Premium Gold iD×QUICPay
 還元率  0.6~1.1%
Premium Gold iD×QUICPayの公式サイトはこちら
 発行元  オリコカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  1858円(税込1950円)
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 iD、モバイルSuica、ICOCA
 ETCカード追加発行  ○(年会費無料)
 海外旅行保険  最大2000万円(自動付帯)
 国内旅行保険  最大1000万円(利用付帯)
特長①
ゴールドカードの中ではもっとも安い年会費1950円(税込)
さまざまなクレジットカード会社が発行する「ゴールドカード」の中で、「Premium Gold iD×QUICPay」は年会費が「1950円(税込)」ともっとも安いので、手軽に「ゴールドカード」を手に入れることができる!
特長②
ポストペイ型の電子マネー「iD」「QUICPay」機能搭載で少額決済に強い!
ポストペイ型(後払い型)の電子マネー「iD」と「QUICPay」の機能を搭載。利用できる店舗が多く、サインも不要で素早く決済が可能で、少額でも無駄なくポイントが貯まるので便利!
特長③
最大2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯など、付帯サービスも充実!
「Premium Gold iD×QUICPay」では、最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が自動付帯のほか、最大1000万円の「国内旅行傷害保険」も利用付帯でつくほか、最大100万円の「ショッピング保険」も付帯している。また、国内・海外のホテルのほか、ゴルフ場、レジャー施設、育児、介護などのサービスを優待価格で受けられる「えぶリコライフサポート倶楽部」も利用できる!
特長④
使えば使うほど還元率が上がり、最大1.1%還元に!
通常の還元率は0.6%だが、利用すればするほど還元率が高くなる「ステージ制」を採用しており、年50万円の利用で次年度は0.85%、年100万円以上の利用で次年度は0.95%、年200万円以上なら1.1%まで還元率が高くなる
 

 数ある「ゴールドカード」の中で、もっとも年会費が低く設定されているのが、オリコカードが発行する「Premium Gold iD×QUICPay」だ。

 年会費はなんと「1858円(税抜、税込では1950円)」と、年会費が有料の一般カードと比較しても年会費は決して高くないレベルだが、海外旅行傷害保険が自動付帯になるなど、付帯サービスも充実しているので、20~30代の若い世代にとっての「初めてのゴールドカード」として検討に値するクレジットカードだ。

 さまざまな券面のクレジットカードを提供しているオリコカードらしく、「Premium Gold iD×QUICPay」はクレジットカードとしては異例の「タテ型」を採用しており、デザイン面でも他社のゴールドカードとは一線を画しているのも特徴だ。

電子マネー「iD」「QUICPay」機能搭載で、
幅広い店舗で少額&素早い決済が可能!

 「Premium Gold iD×QUICPay」には、名前のとおり、NTTドコモが展開するポストペイ型(後払い型)の電子マネー「iD」を搭載。また、国際ブランドに「VISA」を選べば「iD」に加えて、「QUICPay」機能も搭載しているので、コンビニやスーパー、ファストフード、ファミレス、タクシーなどで少額決済する際にもクレジットカードをかざすだけで素早く決済が可能になる。

 もちろん、「iD」「QUICPay」で支払いをしても、クレジットカードのポイントが貯まるので、ポイントを無駄なく貯められるというメリットがある。

「iD」「QUICPay」以外にも、「モバイルSuica」や「SMART ICOCA」、国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」へのチャージでもポイントが付与されるので、生活の多くのシーンで電子マネーをお得に、簡単に利用できる。

ゴールドカードに多い「空港ラウンジ」は使えないが
旅行保険や福利厚生サービスなどは充実!

 「ゴールドカード」と言えば、空港のクレジットカードのラウンジを利用できる付帯サービスがつきものだ。しかし、「Premium Gold iD×QUICPay」には空港ラウンジのサービスは付帯されていない。

 とはいえ、実際には出発の直前に空港に到着し、売店や免税店などを冷かせば、もう搭乗開始の時間……ということも多く、「ゴールドカード」保有者でも空港ラウンジを利用している人はそれほど多くないのでは?

Premium Gold iD×QUICPay」では、空港ラウンジは使えないが、それに代わるユニークなサービスがある。それは「えぶリコライフサポート倶楽部」というサービスに入会できる点で、全国のホテルや旅館、レストランなどのほか、ゴルフ場やレジャー施設、育児や介護、エステ、ネイルサロンまで、さまざまな施設が優待価格で利用できるのだ。

 カード到着後、会員専用ウェブサイトで利用登録(無料)すれば、「えぶリコライフサポート倶楽部」を利用できるようになる。

 また、「Premium Gold iD×QUICPay」では、最大2000万円の「海外旅行傷害保険」が自動付帯、最大1000万円の「国内旅行傷害保険」が利用付帯となるほか、最大100万円の「ショッピング保険」も付帯している。

 もちろん、「ETCカード」も発行手数料、年会費ともに無料だ。

通常の還元率0.6%に加え、
利用金額次第で還元率は最大1.1%まで上がる!

 「Premium Gold iD×QUICPay」の通常の還元率は0.6%。一般的なクレジットカードの還元率が0.5%なので、それよりも20%高い還元率となっている。

 さらに、前年度の利用金額によって還元率が上がる「ステージ制」を採用しており、年50万円以上の利用で次年度の還元率は0.85%、年100万円以上の利用で次年度の還元率は0.95%、さらに年200万円以上利用すると次年度は1.1%まで還元率が上がる。

Premium Gold iD×QUICPay」を利用して貯めたポイントは、ネット上で利用できる「Amazonギフト券」や「楽天スーパーポイント」のほか、「UCギフトカード」や「ファミリーマートお買い物券」、さらに「商品カタログ」からさまざまな商品に交換することも可能だ。

 また、オリコが運営するオンラインショッピングモール「OricoMall(オリコモール)」を活用すれば、「Amzon」や「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」など、還元率が0.5%~最大10%までアップするなど、還元率が上がる仕組みになっている。

 年会費がもっとも安いとはいえ、還元率や付帯サービスが一般的なクレジットカードよりも充実している「Premium Gold iD×QUICPay」。利用する際に一目置かれる「ゴールドカード」として、検討してみてはどうだろうか。


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おすすめの「ゴールドカード」ランキング!

 かつては限られたごく一部の人だけが保有を許された「ゴールドカード」。

 しかし、最近は年会費が安く、コストパフォーマンスに優れているものの、審査はそれほど厳しくない「ゴールドカード」も登場してきている。

 「還元率」だけを比較すると一般カードのほうが優れているものも多いが、「ステータス」や「付帯サービス」では、やはり「ゴールドカード」は特別な存在。

 ここでは、ザイ・オンライン編集部が調べた「おすすめのゴールドカード」ランキングを発表する!…続きはこちら!

 

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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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