米で注目のうつ・自殺対策、日本独自の「無痛鍼灸」とは 木原洋美: 医療ジャーナリスト 社会ニュース3面鏡 2016年9月17日 5:00 会員限定 自殺予防対策にはうつ病など精神疾患の治療が欠かせない。最近、米国では、薬物治療中心の西洋医学だけでなく、鍼灸などの東洋医学も組み合わせた治療が注目され、日本独自の「痛くない鍼灸」への関心が高いという。 続きを読む 関連記事 自殺が日本の若年層で高止まり、死因1位の深刻実態 井手ゆきえ なぜ、「死にたい」と思うのか?――「ウツ」と「自殺」の関係 泉谷閑示 若手社員の「新型うつ」は単なるうつ病ではない!パニック障害の権威が職場の偏見と治療の誤解に警鐘――貝谷久宣・医療法人和楽会理事長に聞く 貝谷久宣 うつだけど病院に行かない…「放置うつ」の真実 西川敦子 特集 最新記事 ニュースな本 日本初ペア金メダル「りくりゅう」の原点…町田樹が語る“もう一人の立役者”の功績 ニュースな本 就活生の「経歴の盛り方」が決定的に変わったワケ ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】 相続税が0円に? “1万円の相続”で差がつく「障害者控除の盲点」 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術 労働生産性が高いデンマーク、なぜ「働く人の市場価値」が上がりやすいのか? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。じつは「感じのいい人」ほど職場を壊している 最新記事一覧