日銀新政策、真の狙いは「利払い費の長期低減」ではないか 熊野英生: 第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト 政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2016年10月19日 5:02 会員限定 日銀の黒田総裁の任期はあと残り1年半を残して、総括的な検証を行った。そこでイールドカーブ・コントロールを打ち出した本当の狙いは、国の利払費を先々まで最小限に抑えることではないかと考えられる。 続きを読む 関連記事 消費増税延期で始まるマイナス金利の逆作用 熊野英生 黒田総裁の強気が引き起こすマネーゲームへの危惧 真壁昭夫 日銀マイナス金利は「ショック療法」 黒田日銀総裁の思惑を読む 宿輪純一 効果のなさは日本が世界一?マイナス金利が効きにくい理由 加藤 出 [東短リサーチ代表取締役社長] 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 6月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第12回締切は5月29日17時】 ニュースな本 「がんばれ」「何事も経験だ」はもう通用しない…Z世代が“努力”を嫌う本当のワケ ニュースな本 なぜダラダラ働くほうが得なのか?働き方改革が進んでも、長時間労働が変わらないワケ ニュースな本 成果主義に絶望しました。「年功序列を望む若者」が増えた深刻な理由…甘えが原因ではありません ダイヤモンド・口コミ情報 アイシンの50代後半、主任クラスの年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧