日銀新政策、真の狙いは「利払い費の長期低減」ではないか 熊野英生: 第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト 政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2016年10月19日 5:02 会員限定 日銀の黒田総裁の任期はあと残り1年半を残して、総括的な検証を行った。そこでイールドカーブ・コントロールを打ち出した本当の狙いは、国の利払費を先々まで最小限に抑えることではないかと考えられる。 続きを読む 関連記事 消費増税延期で始まるマイナス金利の逆作用 熊野英生 黒田総裁の強気が引き起こすマネーゲームへの危惧 真壁昭夫 日銀マイナス金利は「ショック療法」 黒田日銀総裁の思惑を読む 宿輪純一 効果のなさは日本が世界一?マイナス金利が効きにくい理由 加藤 出 [東短リサーチ代表取締役社長] 特集 最新記事 ニュースな本 散歩中にアイデアが湧くのはなぜ?脳科学が注目する「ボーッとする時間」の力 ニュースな本 「マンション暴落」に予兆はある?不動産のプロが教える「逃げ切り」のサイン ブラックジャックによろしく 「別に変なことしないから…」なぜ少女は見知らぬ男性について行ってしまったのか【マンガ】 ダイヤモンド・口コミ情報 キンドリルジャパンの30代後半・シニアコンサルタント級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ダイヤモンド・口コミ情報 アストラゼネカの40代前半・マネージャー級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧