新銀行東京に都民の血税注入の価値なし 永沢 徹: 弁護士 予測・分析弁護士・永沢徹 企業乱世を読み解く 2008年3月14日 0:05 会員限定 融資焦げ付きで経営問題に発展した新銀行東京。今年2月に発表した再建計画は能天気としかいいようのない、説得力ゼロのお粗末なものだった。東京都が追加融資をするだけの価値が本当にあるのだろうか。 続きを読む 関連記事 「落ちてくるナイフは掴むな、落ちたナイフを拾え!」破綻会社スポンサーこそ、リスクの少ないM&A 永沢 徹 アイフルが事業再生ADRを申請!信頼性と事業価値維持を確保する再建手法「第3の道」 永沢 徹 明治安田生命「パワハラ」問題会社には、快適な職場を形成する義務が 永沢 徹 ローソン・マツキヨ強者連合は飽和・寡占化する市場を生き残れるのか? 永沢 徹 トレンドウォッチ 値動きは激しいが成績好調!暗号資産を取巻く企業に投資する投信 【人材育成の高度化】なぜ鴻池組は動画研修の視聴率を5倍に? サッポロビールに学ぶ【災害時に組織を止めない】仕組みとは? AIを使うと、かえって『仕事が遅くなる』人が急増中な理由 経営再建後、ルンバが日本で大ヒット中のワケは?快進撃の舞台裏 一覧を見る 特集 最新記事 Lifestyle Analysis サイゼリヤは絶好調、ガストは店舗減だが…「形勢逆転」があり得る意外なワケ ニュースな本 「読んだつもり」がいちばん危ない…「たくさん読む人」と「ちゃんと読める人」の決定的な違い ニュースな本 タモリ「やる気のある者は去れ。」…やる気満々の人ほど見落とす大事なこと 続・続朝ドライフ 熱意でも、誠意でもなく…「仕事における信用」をつくるコツ〈風、薫る第121回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「EVって、どれに乗っても全部同じ」ホンダのEV開発者がポツリ→“ホンダらしさ”をどう出した? 最新記事一覧