1940年9月、「資本と経営の分離」、すなわち企業の所有は株主・資本家のままで、経営を国有化して生産力を戦争へ集中させるという統制経済手法を企画院が編み出した。これに財界は大反対したが、結局、案を作った革新官僚に“敗北”する。
続きを読む電力国家管理と「資本・経営の分離」をめぐる
小林一三と岸信介の闘い 1940-1941年
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
時価総額300兆円規模の巨大IPOで注目!「第2のスペースX」は日本にある?防衛・通信で爆伸び期待の宇宙株
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫
ホンダで出世する人の特徴、昔は「オハイオ帰り」では今は?
続・続朝ドライフ
ほほ笑む飯尾和樹!地味な存在感でも「いてくれてよかった」と感じたワケ〈風、薫る第41回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
社員の「サボり」を監視した組織の末路、在宅勤務中の「Zoom常時接続」がもたらした〈意外すぎる代償〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
なぜスズキは初EVを日本でなくインドでつくったのか?→地図を見ると納得だった




