ノーベル賞の3割は発見でなく「新測定法」の開発に贈られる 三谷宏治: K.I.T.虎ノ門大学院 教授 キャリア・働き方三谷流構造的やわらか発想法 2017年10月12日 5:06 会員限定 今年のノーベル物理学賞と化学賞は、いずれも「新しいハカる力」に対して贈られました。「重力波検出装置 LIGO」と「クライオ(低温)電子顕微鏡」です。 続きを読む 関連記事 日本人のノーベル賞受賞は10年後に激減する可能性がある 高橋洋一 科学とは、失敗の積極的活用である~STAPもノーベル賞もペンギンも 三谷宏治 非日常からの発想~竜巻をハカる「藤田スケール」尺度をつくるってなんだ? 三谷宏治 映画「オデッセイ」で火星にひとり残された主人公がハカったもの 三谷宏治 特集 最新記事 ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】 サントリー初の創業家以外のトップに新浪剛史氏!佐治信忠HD会長兼社長が明かしていた、鳥井信宏氏を選ばず外部起用に踏み切った理由 経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 日銀次回「12月利上げ」は遅いか早いか、政策金利1%でも“円安基調”変わらず The Legend Interview不朽 スポーツ産業は文化、もうけるのはあくまで手段…ミズノ2代目・水野健次郎が1984年に語った「スポーツ学」の原点 今だからこそ読みたい!注目特集 電機業界「3年後の予測年収」70社ランキング【2026年版】日立、ソニー、キヤノンは何位?《再配信》 見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集 【人気特集】ベイカレントが新導入「コンサルタントの役職別単価」を全公開!売上高増へ人月単価を顧客一律へ・ニデックが「30年度に売上高10兆円」計画を撤回! 最新記事一覧