トランプのエルサレム首都承認は「国際情勢無視」で決断された 尾形聡彦のワシントン・ウォッチ 尾形聡彦: 朝日新聞オピニオン編集部次長 兼 機動特派員 国際DOL特別レポート 2017年12月14日 5:00 会員限定 トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と承認宣言したことが、世界を揺さぶっている。背景にあるのは、自身の支持基盤のことだけを考えた「自分ファースト」だった。 続きを読む 関連記事 トランプの「自分ファースト」が日本の中東ビジネスまで破壊する 嶋矢志郎 トランプ政権と付き合うにはアジア戦略見直しが欠かせない 週刊ダイヤモンド編集部 既に始まっている「日中戦争」に勝つための処方箋 北野幸伯 フェイクニュースの次は「フェイクコメント」合戦が勃発 瀧口範子 特集 最新記事 酒井真弓のDX最前線 「人が減らされる」「仕事が大変になる」ネガティブな声が一変、ごみ処理場のAIクレーンが現場に受け入れられたワケ 地図で学ぶ 世界史「再入門」 【軍事大国の原点】分裂ドイツの混乱で、なぜプロイセンだけが生き残れたのか? 耳を鍛えて4倍速読 「なぜ人は効率化するほど息が詰まるのか?」“締め切り”だけが人生を整える ニュースな本 残念ながらほとんど意味がありません…ホリエモンがキッパリ断言する「健康診断前」のあるある習慣 ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】 【一発アウト】「スマホロックの罠」に注意! 身近な人が亡くなった後に困ること 最新記事一覧