芥川賞受賞「時が滲む朝」の価値を、中国には認めてもらえない現実 柏木理佳: 生活経済ジャーナリスト 予測・分析柏木理佳 とてつもない中国 2008年7月22日 0:45 会員限定 この受賞に何より意味があるのは、天安門事件のことが書かれた本が、中国ではなく、日本で評価されたことである。楊逸氏の芥川賞受賞は、中国の変化を触発する大きなきっかけになるだろう。 続きを読む 関連記事 世界中で買収攻勢を強める中国企業に対して強まる各国の警戒感 柏木理佳 世界の期待はずれ!全人代に経済政策を盛り込まなかった本当の理由は? 柏木理佳 世界トップ3を占めた中国の銀行が、再びランク外へ転落する可能性 柏木理佳 ブラウン首相が中国に謝罪!中国頼み以外にない英国経済の惨憺 柏木理佳 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 公開価格割れの負け組がトヨタを超え“日本一”へ!キオクシアの株価は今後どこまで伸びるのか? 続・続朝ドライフ 「なんなのあの芋男は」→上坂樹里をイラつかせた〈謎の軍人〉の正体〈風、薫る第63回〉 新時代「受験」展望と検証 「青山学院」「雙葉」「駒場東邦」など東京23区私立中高一貫校13人の新校長人事の注目点【首都圏中学入試2027】 気づかいの壁 「短すぎるフィードバックはパワハラ?」。正しいダメ出し・ベスト1 客単価アップ大事典 なぜ高級ホテルや旅館の売店では、あえて「その土地の作家による一点物」を並べるのか? 最新記事一覧