なぜ日米金利差が拡大しているのに円高になるのか 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年3月22日 5:00 会員限定 米国の長期金利が上昇し日米の金利差が拡大しているのに円高が進んでいる。「投機の時代」が終わり安全志向へと流れが変わったからだが、日本や中国には企業収益が落ちるなど負の影響が出そうだ。 続きを読む 関連記事 世界株安は「トランプ期待」が止めていた正常トレンドへの復帰だ 野口悠紀雄 経済停滞下の企業の利益増は単なる「帳簿上の変化」に過ぎない 野口悠紀雄 金融緩和は今や成長阻害要因、日銀新体制は「早期脱却」に踏み出すべきだ 野口悠紀雄 米金利上昇はインフレが背景潜在成長率向上を示唆しない 野地 慎 特集 最新記事 ニュースな本 仕事がデキるのは「朝型」と「夜型」どっち?→知の巨人の「発見」が目からウロコだった! ニュースな本 新たな独身税?少子化対策になる?「子ども保険」構想の是非を経済学者が解説 ニュースな本 「書き出し」で即バレ…AIに「引用される文章」と「無視される文章」の決定的な違い ニュースな本 「通知表」を廃止した小学校で起きた驚きの変化。会社員も苦しむ“一元的な評価”の〈大きすぎる代償〉 ダイヤモンド・口コミ情報 石油資源開発の60代前半・課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧