シリア、ロシア、イラン 地政学リスクが相場押し上げ 芥田知至: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主任研究員 予測・分析商品市場透視眼鏡 2018年5月7日 5:06 このところ、国際商品相場が地政学的な要因によって変動している。目立つところでは、アルミニウムが3月末比で一時36%高、ニッケルが同25%高、パラジウムが同11%高などとなっている。 続きを読む 関連記事 シリアへの攻撃がトランプの言葉とは裏腹に「限定的」だった事情 尾形聡彦 米ロの戦いがシリアで再燃、最悪シナリオは「中東大戦争勃発」 北野幸伯 絶対権力者プーチンの再選が決して「楽勝」とは言えない理由 北野幸伯 「現実の危機」につながりかねない2018年の7大地政学リスク 田中 均 特集 最新記事 自動車 解体 勝者はスズキだけ!“鬼門”インド自動車市場に挑む三菱商事と三井物産、メーカーとは異なる「勝ち筋」とは? 先読み!企業業績 株式相場の歩き方 東洋炭素、助川電気、日本製鋼所、IHI…米IT大手も熱視線の「小型モジュール原子炉=SMR」で躍進する日本企業は?エネルギー大変革の主役候補6社も紹介! 教育・受験 最前線 活水・長崎純心・尚絅・鹿児島純心…“大赤字組”の共通点とは?長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島のエスカレーター13校の「裏成績表」を公開【九州文化・九州ルーテル・熊本学園・別府・宮崎産業経営・宮崎学園・志學館・第一工科・鹿児島国際】 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 所得連動型給付導入とつなぎ食料品消費減税「27年度同時実施」の危険度、財政不安を強める逆効果懸念 今だからこそ読みたい!注目特集 最強の社外取締役は誰だ!【総合ランキング上位5000人】ソフトバンクG、日立、三菱UFJ…独自評価で「10821人」の最新序列を大公開《再配信》 最新記事一覧