そのロボットは、携帯電話などの部品を製造するある会社のトップに“挑戦状”をたたき付けられたことから開発が始まった。「うちの工場には、なかなかロボットは入れられないなあ」。挑戦状を受け取ったのは、川崎重工業の橋本康彦精密機械・ロボットカンパニープレジデントだ。さかのぼること約4年、登壇した講演会の懇親会でのことだった。
続きを読む“人間らしさ”を捨てて人と共存する「産業用双腕ロボット」開発物語
「双腕スカラロボット『duAro(デュアロ)』」川崎重工業/長谷川省吾
特集
最新記事
教養としての量子コンピュータ
【人体の不思議】私たちは“量子”を直接見ることができるだろうか?
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
【信頼ガタ落ち】できるプレイヤーだった人ほど陥りやすい「残念な上司」の特徴
超☆アスリート思考
「嫌いな上司」ともうまく付き合う人が諦めている“たったひとつのこと”
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【うつ病を経験した精神科医が教える】不安を抱くことが実は“贅沢な悩み”である理由
17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
旧帝大に行け、最低でもMARCHに行け...。大学選択に口を挟む親は本当に「毒親」と言えるのか。進学と親子関係を考える







