「拉致は解決済み」を主張する北朝鮮の真意はどこにあるか 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2018年6月28日 5:00 会員限定 日朝首脳会談を巡る綱引きが始まったが、北朝鮮は拉致問題で落とし所を探り、経済支援を得ることを重視しているようだ。過去の首脳会談で生まれたお互いの不信感をどう払拭できるかが課題だ。 続きを読む 関連記事 金正恩が米朝会談後に「中国属国化」の道を選んだ理由 北野幸伯 米朝首脳会談の「落としどころ」は日本にとって最悪だった 上久保誠人 対北朝鮮、今後の戦略は?小泉訪朝交渉の田中均氏が論評 田中 均 米朝会談「成果ゼロ」に米議会・メディアから厳しい反応 矢部 武 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 〈一族・家臣600人処刑〉戦国屈指の悲劇を引き起こした武将、荒木村重の数奇な人生〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第23回〉 続・続朝ドライフ 看護とは何か?→多部未華子が劇中で絶賛、見習い生がたどり着いた「唯一の正解」にハッとさせられた〈風、薫る第59回〉 AIで終わる人 AIで化ける人 AI時代に“消えていく人”がやめられない思考・ワースト1 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 ダメな上司が見逃してしまう「無意識のサイン」とは? リーダーの仮面 いますぐ降格しないといけない「無能なリーダー」の特徴・ワースト1 最新記事一覧