働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年8月30日 5:00 会員限定 「骨太2018」で、働くと年金の一部、場合によっては全額が支給停止される在職老齢年金制度の見直しが掲げられた。高齢者の働く意欲をそぐだけでなく高齢者の賃金を低く抑えている可能性もあり、廃止すべきだ。 続きを読む 関連記事 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後も仕事が舞い込む人は、現役時代をこう過ごしている 丸山貴宏 定年後の再就職者に求められる容赦なき条件「3つのY」とは 郡山史郎 「定年後の働き方」は選択肢いっぱい、何を選ぶと損しないか 深田晶恵 特集 最新記事 小説「昭和の女帝」のリアル版 辻トシ子の真実 政界の大立者から“遺産”を受け継いだ「昭和の女帝」辻トシ子が、吉田・池田・佐藤ら歴代首相を手玉に取れた理由 WSJ PickUp ノーベル賞マチャド氏、ベネズエラ政変で「蚊帳の外」 WSJ PickUp 2026年の米消費者トレンド予測、奇妙で魅力的な変化 WSJ PickUp グリーンランド、トランプ氏の野望から逃れられず デザイン経営の輪郭 日本経済が再興できない本当の理由とは?高度成長を支えた政治家や経営者が持っていた「デザイン観」を今こそ取り戻せ 最新記事一覧