働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年8月30日 5:00 会員限定 「骨太2018」で、働くと年金の一部、場合によっては全額が支給停止される在職老齢年金制度の見直しが掲げられた。高齢者の働く意欲をそぐだけでなく高齢者の賃金を低く抑えている可能性もあり、廃止すべきだ。 続きを読む 関連記事 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後も仕事が舞い込む人は、現役時代をこう過ごしている 丸山貴宏 定年後の再就職者に求められる容赦なき条件「3つのY」とは 郡山史郎 「定年後の働き方」は選択肢いっぱい、何を選ぶと損しないか 深田晶恵 特集 最新記事 志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ ホンダ2.5兆円損失の衝撃を「日産リーフ」開発時のCOO志賀俊之が読む、「EV一辺倒」戦略の修正を迫られた自動車メーカーに活路はあるか ビジネスパーソンに必須!経済&ビジネスの最重要キーワード 中東情勢で乱高下する米国産の原油価格「WTI」は、なぜ代表的指標になれたのか?異例の「マイナス価格」の背景と併せて解説 富裕層必見! 資産防衛&節税術 相続税・贈与税が歴史的転換で富裕層包囲へ!今すぐ始めるべき節税対策とは?来年始まる「こどもNISA」の“ハイブリッド活用”が◎ Diamond マーケットラボ 中東緊迫・原油100ドルは実質GDP「0.2%~0.3%」押し下げ、回復基調の日本経済“逆回転”リスク 西濵徹の新興国スコープ イラン情勢悪化の原油高とルピー安で揺れるインド市場、「トリプル安」が映す成長期待の死角 最新記事一覧