働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年8月30日 5:00 会員限定 「骨太2018」で、働くと年金の一部、場合によっては全額が支給停止される在職老齢年金制度の見直しが掲げられた。高齢者の働く意欲をそぐだけでなく高齢者の賃金を低く抑えている可能性もあり、廃止すべきだ。 続きを読む 関連記事 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後も仕事が舞い込む人は、現役時代をこう過ごしている 丸山貴宏 定年後の再就職者に求められる容赦なき条件「3つのY」とは 郡山史郎 「定年後の働き方」は選択肢いっぱい、何を選ぶと損しないか 深田晶恵 特集 最新記事 ニュースな本 “What time is it now?”→英語ネイティブから「日本人だ」と即バレするワケ ニュースな本 「寿司職人は2カ月で育つ」「長い修業はいらない」と言い切る人に決定的に欠けている視点 ダイヤモンド・口コミ情報 豊田合成の40代前半・一般級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 仕事ができる駅長は靴を見ればわかる…JR九州元トップが語る意外な理由 ニュースな本 ビル・ゲイツはなぜ瀕死の競合アップルを救ったのか? 最新記事一覧