働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年8月30日 5:00 会員限定 「骨太2018」で、働くと年金の一部、場合によっては全額が支給停止される在職老齢年金制度の見直しが掲げられた。高齢者の働く意欲をそぐだけでなく高齢者の賃金を低く抑えている可能性もあり、廃止すべきだ。 続きを読む 関連記事 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後も仕事が舞い込む人は、現役時代をこう過ごしている 丸山貴宏 定年後の再就職者に求められる容赦なき条件「3つのY」とは 郡山史郎 「定年後の働き方」は選択肢いっぱい、何を選ぶと損しないか 深田晶恵 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「病院で死ぬ」「家で死ぬ」どちらが幸せ?→いつか誰もが向き合う〈答えの出ない問い〉が頭から離れない〈風、薫る第73回〉 あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 「後悔しない生き方」を選ぶ人が、若いうちに手放している“たった1つの思い込み” 89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え 【NG思考】「じゃあお前が稼げ」は絶対ダメ! 個人投資家を滅ぼす考え方・ワースト1 地頭スイッチ 一生、人生の主導権をとれない人の特徴・ワースト1 増補改訂版 起業の科学 リーンキャンバスがチームにもたらす最大の効果 最新記事一覧