2%より低いインフレ率は「悪」か?大英帝国最盛期はデフレだった 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 予測・分析金融市場異論百出 2018年9月13日 5:01 会員限定 ある大手機関投資家の役員から一冊の英語の本を薦められた。13世紀ごろから20世紀に至る英国の物価の歴史を解説した『The Great Wave』(D・H・フィッシャー著、1996年)である。 続きを読む 関連記事 英米はインフレ2%でサービスや外食が高騰、日本もそれでいいのか 加藤 出 日本のインフレ率が世界で段違いに低い5つの理由 加藤 出 英国では歴史を楽しんで学ぶ 大英帝国を扱った壮大な物語 奥山真司 菅長官の「料金4割下げ余地」発言で携帯3社に圧力強める総務省 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 遊郭、新聞、人柱!前作「ばけばけ」と見比べたくなる“日本の西洋化”が味わい深い〈風、薫る第51回〉 もう悩まない!職場・未解決問題 そりゃ不健全だわ…自社を「うちの会社」と言う人が無自覚に足をつっこんでいる「不正の温床」 ビジネスを強くする教養 「アメリカは今、文革を経験している」ノーベル経済学者がトランプ政権をかつての中国になぞらえるワケ ビジネスを強くする教養 トランプ大統領は「世界にとって災厄」ノーベル経済学者がキッパリ断言する理由 起業のコーポレート業務 採用や人材定着に有効な「健康経営」とは? 最新記事一覧