「毎月勤労統計」不適切調査に見る厚労省の根深い隠ぺい体質 山口 博: モチベーションファクター株式会社代表取締役 経営・戦略トンデモ人事部が会社を壊す 2019年1月22日 5:00 会員限定 厚生労働省の「毎月勤労統計」で長年不適切な調査が行われ、雇用保険など計500億円余りもの支給不足があった問題が発覚した。裁量労働適用者の労働時間調査、障害者雇用水増し問題に続くトンデモない事態だ。 続きを読む 関連記事 行政の障害者雇用水増しが民間企業を苦しめる理由 草薙厚子 裁量労働制「ずさんデータ」を生んだのも官僚の“忖度”か ダイヤモンド・オンライン編集部 厚労省インチキデータで露呈した、裁量労働制の誤解と嘘 山口 博 裁量労働制どころではない、官僚たちのひど過ぎる「改革潰し」 岸 博幸 特集 最新記事 人生アップデート大全 人生を振り返ったときに多くの人が「後悔すること」とは? あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 「人生のクライアント」を再定義せよ。あなたは誰のために汗をかくのか 転職ホントのところ 「転職無双する人」と「苦戦する人」20代の過ごし方で生じる“決定的な違い” 赤ペン先生のほめ方 考えの浅い親が「子どもがミスしたとき」にやっているNG行動・ワースト1 ニュースな本 「おっ、この客は詳しいな」不動産屋に舐められず、隠れた良物件を引き出す会話のコツ 最新記事一覧