官庁統計の相次ぐ信頼失墜に「統計庁」の新設は有効か 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析DOL特別レポート 2019年2月27日 5:00 会員限定 官庁の統計データの不正や問題が相次いだことで、信頼が失墜しつつある。その背景にあるものは何か。有効策は何か。かつて総務省で政府の統計制度の所管部局にも在籍していた元官僚の筆者が解説する。 続きを読む 関連記事 「総雇用者所得が増えた」のは女性や非正規の就労数が増えたから。賃金は低下した 野口悠紀雄 戦後最長景気の先には日本経済破綻の「崖っぷち」が迫っている 金子 勝 勤労統計不正問題はなぜ起きた?組織と人材の厄介な「病巣」 室伏謙一 「炎上パターン」に入った統計不正問題を一刻も早く決着させる法 山崎 元 特集 最新記事 今だからこそ読みたい!注目特集 【追悼】セブン鈴木敏文氏がトップ退任直後に振り返った電撃辞任騒動、後輩たちに残したメッセージとは【再配信・後編】 明日なに着てく? もう普通のTシャツには戻れない…しまむらの「汗染みが目立たないトップス」979円とは思えない優秀さ!《着用レビュー》 今だからこそ読みたい!注目特集 【追悼】セブン鈴木敏文氏の「あらゆるものには寿命がある」の哲学とは?トップ退任直後の「コンビニで自動車を売ってもいい」発言の真意【再配信・前編】 ニュースな本 そりゃ通いたくなるわ…本田宗一郎が銀座クラブより湯島の料亭を好んだ「商売で一番大事なこと」とは これ、買ってよかった! もう普通の財布に戻れないかも…!ダイソーの「ぺたんこ財布」お札が折らずに入るし、カギやカードも収納できて嬉しい! 最新記事一覧