中国の統治モデルになびく途上国が増加、議会制民主主義の欠陥修復が急務 ノーベル賞経済学者が説く「諸国民の格差」 マイケル・スペンス: ノーベル経済学賞受賞者/ニューヨーク大学教授 特集国際World Voice 2019年8月16日 5:40 会員限定 中国の統治モデルは西側諸国で危険と見なされているが、自由民主主義にも多くの欠陥があるとノーベル経済学賞受賞者のマイケル・スペンス教授は指摘する。 続きを読む 関連記事 経済の健全さは失業率では測れない、ノーベル賞学者が説く幸福重視の政策論 マイケル・スペンス 英国は「ブレグジット総選挙」が濃厚、労働党党首に好機到来か ヤニス・バルファキス 「MMTの正しさを日本が証明」提唱者のケルトン教授が語る日本経済の処方箋 ダイヤモンド編集部 米カリスマ経営者が語る「デジタル変革、米中問題、TIME誌買収」 ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 信長の「十六カ条の改革令」を足利義昭はなぜスルーしたのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13回〉 ビジネスを変革するテクノロジー 「社長って孤独だな…」に寄り添うAI登場、ChatGPTとは何が違う? 続・続朝ドライフ 朝ドラが「歴史に埋もれた紳士・清水卯三郎」なぜ描く?脚本家が明かした起用のワケ〈風、薫る第10回〉 ニュースな本 7000億円稼いだのに…お金に人生を支配される人と「立ち止まれる人」の決定的な違い あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 会社で言えない不満は捨てるな。それが心を守る“最強のセラピー”になる理由 最新記事一覧