“通貨安競争”の勝者はいない!最悪のシナリオは「金融戦争」 倉都康行: RPテック株式会社代表取締役 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年9月12日 5:25 会員限定 リーマンショック後以来の金融緩和の時代が再来するが、貿易戦争や地政学リスクの高まりに市場が早期緩和を催促した面があり、効果は限定的だ。通貨安競争から「金融戦争」に飛び火する恐れがある。 続きを読む 関連記事 「米中新冷戦不況」に向かって滑り落ちる中国と韓国と世界経済 竹中正治 中国が米中覇権戦争に絶対勝てない3つの理由 北野幸伯 米中貿易戦争、全面対決なら中国が圧倒的に不利な理由 高田 創 米国景気とFRB金融緩和の行方を占う、1ドル=105円を超える円高はあるのか 嶌峰義清 特集 最新記事 ニュースな本 読んだ本の内容を「いちいち覚えている人」と「すぐに忘れる人」、正しいのはどっち? ニュースな本 GoogleやAmazonが「検索データ」「購買履歴」の次に狙うのは「家の中」…喉から手が出るほど欲しい情報とは? ニュースな本 「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは? ニュースな本 豪邸を売っても赤字…「わが子のために」残した家が「負動産」に変わるワケ ニュースな本 「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ 最新記事一覧