韓国「GSOMIA維持」の裏側、対日シナリオ崩壊と米国頼みの“万事休す”に 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2019年11月27日 5:35 会員限定 日韓のGSOMIAが寸前で「廃棄停止」になったのは、東アジアの安保体制の揺らぎを懸念した米国が、日韓政府に強力に働きかけたことにある。12月の日韓首脳会談で問題を調整できるかは見えない。 続きを読む 関連記事 ハーバードの日本史の授業は韓国人留学生の認識をどう変えたか 佐藤智恵 韓国がGSOMIA「終了通告の効力停止」、逃げ道なしの苦境を元駐韓大使が解説 武藤正敏 日本人の8割が「ビジネスで韓国は必要ない」日韓ビジネスマン6000人アンケートの衝撃 週刊ダイヤモンド編集部 韓国・文政権下で膨れ上がるカントリーリスク、大手企業も国外脱出へ 真壁昭夫 特集 最新記事 気づかいの壁 「会議で最初に発言させることはパワハラ?」。令和時代の“会議の進め方”とは? 客単価アップ大事典 なぜ高級フレンチレストランでは、ウエイターが「本日のおすすめ」を暗記して説明するのか? 仕事ができる上司の当たり前 職場で嫌われる人は「すごいね」と褒める。好かれる人はどうする? 増補改訂版 起業の科学 イノベーションのヒントは「引き算」の中にある 戦略のデザイン 部下が「この上司についていけない」と見切りをつける瞬間・ワースト1 最新記事一覧