売上高6685億円、営業利益791億円、日本有数のデベロッパーに成長した野村不動産グループ。その中核企業である野村不動産は1957年の設立で、60年以上の歴史を持つ。そんなグループの持ち株会社、野村不動産ホールディングスの社長に2015年、新たに就任したのが沓掛英二氏だ。野村證券でおよそ30年間、証券業界に身を置き、畑違いの不動産業に足を踏み入れた。不動産業界では異色の経歴を持っているからこそ、組織の保守的な一面にも気付いた。それに対し、グループ一丸となって改革に挑んでいる。
続きを読む「プラウドの野村不動産」からの脱皮に挑む野村證券出身社長の覚悟
沓掛英二・野村不動産ホールディングス代表取締役社長グループCEOインタビュー(上)
特集
最新記事
ブラックジャックによろしく
「悔しい…」がん患者にビンタされた若い医師が“傲慢さ”に気づいたワケ【マンガ】
転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏
出世するために「ついていくべき人」の決定的な特徴…「出世しそうな人」ではありません
明日なに着てく?
「神作だった〜!」ユニクロの“着る日焼け止め”すぽんと着るだけでカワイイ!「全大人女子に刺さります」「使えすぎる!」
今日のリーマンめし!!
「マジうまい」「50個はいける」シャトレーゼの“151円スイーツ”何個でも食べれそうなほど美味しい!「通年で置いておいてほしい」
「超一流」の流儀
ホルムズ海峡封鎖で世界不況の恐れ…オイルショックで稲盛和夫が下した「尊すぎる決断」







