イラン、北朝鮮、台湾をめぐる「軍事衝突」はあるか 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2020年1月15日 5:05 会員限定 米国とイラン、北朝鮮、さらには台湾をめぐって中国との軍事的緊張が高まる可能性がある。偶発的な衝突はあり得る。鍵を握るのは米大統領選が本格化する夏以降、トランプ大統領がどう動くかだ。 続きを読む 関連記事 韓国・北朝鮮・イランは「悪の枢軸」か?日韓対立の深層を推理する 茂木 誠 イランの対米「開戦行為」は、日本を微妙過ぎる立場に追い込んだ 佐藤丙午 2020年は「米国発のリスク」が国際関係を揺さぶる 田中 均 米イラン衝突で見えた「世界の警察官」がいない世界の不安 上久保誠人 トレンドウォッチ 日本酸素HDが描く次の成長戦略 産業ガスが支える半導体・宇宙… 100年企業のTOTOが挑む「デイリーウェルネス」革命の全貌 不確実性は先送りの理由にならない。リーダーに問われる責任とは AI時代に欠かせない電気制御部品を開発する隠れた優良企業とは IT投資は増えても変革が進まない。JBS社長が語るその構造的原因 一覧を見る 特集 最新記事 もう悩まない!職場・未解決問題 「食べ方が汚い人」を採用していいの?→人事のプロの回答がド正論すぎた 三木雄信の快刀乱麻を断つ 日立製作所とアンソロピックが提携、「米国AIの軍門に降った」と思う人が知らない事実 ニュースな本 「うわあああ」藤井聡太少年が大泣き…永世名人・谷川浩司が語る「トップ棋士」になる人の共通点 ニュースな本 クマに襲われた時「もはや徹底抗戦するしかない」最悪の状況 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「バッテリーむき出しって本当?」BYD日本法人の社長が、軽EV「ラッコ」の“炎上ネタ”に答えた 最新記事一覧