スガノミクスの中小企業強化策は「病人に筋トレ」を強いるものだ 塚崎公義: 経済評論家 予測・分析重要ニュース解説「今を読む」 2020年10月16日 4:45 会員限定 最低賃金引き上げ等により、非効率企業を退出させて労働力移動を円滑化させるという策は、不況期ではなく好況期まで待つべきだ。 続きを読む 関連記事 コロナで「ゾンビ企業」増加?政府の中小企業支援策が及ぼす副作用 阿部成伸 コロナ禍なのに上半期は倒産が大幅減!「帝国データバンク」が理由を解説 丸山昌吾 日本のガラパゴス工具「ネジザウルス」が世界中で飛ぶように売れる理由 吉村克己 上場企業でついに始まった、「全社員に退職勧奨」と「売り上げ97%減」 井出豪彦 特集 最新記事 WSJ PickUp AIデータセンターの水使用、公表値よりはるかに多い Diamond Premium News 【独占インタビュー】ANAP「41億資金還流」の真相追及!渦中のサイバーステップ湯浅社長に疑惑を直撃 金融インサイド 地銀決算は過去最高益の「中身」で比較せよ!本業復活の持続力を左右する、残酷な“実力差”の見抜き方 エアライン・鉄道の進路 JR西日本・倉坂社長、値上げは「5年のうちに実施したい」現在の鉄道事業規制に問題意識…りそなHDと資本業務提携した金融事業の狙いは? ソニー 新・神話の真贋 ソニーの「次期社長候補」と幹部5人の後任は?役員体制を大解剖、出世レースに異変が起きた理由…社員の“官僚化”も深刻 最新記事一覧