今年11月18日、会員世帯数827万(公称)を誇る巨大宗教団体、創価学会が創立90周年の節目を迎えた。機関紙「聖教新聞」は翌日の1面で、「2030年の創立100周年へ、共に励まし、勝利の行進!」と高らかに宣言した。だが、“勝利”への道は決して平たんではない。当の聖教新聞からして自力配達を断念せざるを得ないほど、教勢の衰えが隠し切れなくなっている。最強といわれる“集票マシン”としての力もまたしかり。昨年の参院選で、公明党の得票数は27年ぶりに600万票台にまで落ち込み、迫る衆院選や都議選が不安視されている。「100年目の学会は、今とは全く違う姿になっているだろう」と嘆く学会員は少なくない。90年目を迎えた学会が直面する危機とは何か――。
続きを読む創価学会、最強教団が創立90年で直面する「9つの内憂外患」
特集
最新記事
CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
新型アウディA6e-tron「1000万円が安いかも!?」と思えてしまうワケ【試乗記】
明日なに着てく?
春コーデの正解見つけた…!ハニーズの「ふんわりアウター」体のラインを拾わないし、UVカットもできて理想すぎる!
これ、買ってよかった!
「購入して大正解でした!」GUの“大容量バッグ”オシャレなのにノートPCまで入って収納力すごい!「お出かけには欠かせません」「高見え!サイズ感も良し!」
これ、買ってよかった!
かわいすぎて家中に置きたい!セリアの「インテリアみたいなゴミ箱」小物入れとしても使えて万能!
大人の言い換え力検定
「花粉症だなんて、気合いが足りないんじゃないの」理不尽な上司の叱責にどう言い返す?







