先生、流動比率を鵜呑みにするのは危険だというのは、どういう意味ですか? 林 總: 公認会計士、税理士、LEC会計大学院教授、元明治大学会計大学院特任教授 経営・戦略たった10日で決算書がプロ並みに読めるようになる!会計の教室 2020年12月25日 2:00 短期的安全性を見る指標のひとつが流動比率だが、一概にこれが高ければ安全というわけでもない。鵜呑みにするのは危険だ。その理由とはどういうことか? 続きを読む 関連記事 バランスシートからわかる会社の安全性って、どういうことでしょうか? 林 總 決算書を突破口にして会社の実態を見抜くことが、会計の勉強 林 總 貸借対照表は2つの箱からできているって、どういうことですか? 林 總 先生、内部留保って、会社がこっそり隠している秘密資金のことですか? 林 總 特集 最新記事 メディア興亡 東日本大震災発生直後に壁新聞を届けた石巻日日新聞が「部数半減」でも新聞を絶対に諦めなかった理由 金融インサイド 外資系銀行なら「残業月200時間」も当たり前!?日系と外資系で異なる職位別インベストメントバンカー「働き方」の実態 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 銀行業界「3年後の予測年収」22社ランキング【2026年版】1000万円超えが5社!三菱UFJ、三井住友、みずほは何位? ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】 サントリーの洋酒部門が8年ぶり増収、国産ウイスキー復権には「健全な競争が必要」!佐治敬三会長の発言の真意とは 日本を創った57人の経営者 ふえるわかめ、コピー機、ノーベル賞量産…日本に「科学に基づくものづくり」を根付かせた経営者が創った“研究と利益の楽園”とは【理研・大河内正敏】 最新記事一覧