サウジアラビアが日本のアニメやゲームに興味津々な理由、SNK買収も

サウジアラビアのMiSK(ミスク)財団が、日本のゲーム会社・SNKの株式シェアの過半数取得に向けて現在動いている。近年、中東では石油に代わる産業を育成中で、そのひとつとしてアニメやゲーム、マンガが注目され、現地では関連のイベントも多数行われているという。中東とのビジネスに関わって約10年間、“中東で1番有名な日本人(大分県民)”と呼ばれる鷹鳥屋明氏に、中東のリアルなエンタメ戦略や、日本への影響を聞いた。

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