1980年代から90年代末まで、ワープロの入力システムとして一定のシェアを獲得し、ライティングのプロに愛用されていたのが「親指シフト」の入力システムとキーボードである。21世紀の現在も、おそらく親指シフトから離れられないプロが数百人くらいいるだろう。しかし、超少数派であることは事実で、いつか絶滅すると思われていたが、ついに発売元の富士通が昨年5月、「2021年5月までに順次販売を終える」と発表した。その5月まで目前に迫った。
続きを読むわけあって絶滅、「親指シフト・キーボード」へのレクイエム
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