「尾身の乱」で露呈した、政府と“コロナ専門家”のちぐはぐな関係 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年6月15日 5:00 会員限定 政府の分科会の尾身茂会長が東京五輪開催に厳しい注文をつけたことが波紋を呼んでいるが、分科会の役割で十分な合意がないまま“専門家”が都合良く使われてきたことが混乱の背景だ。 続きを読む 関連記事 尾身会長を「都合よく使う」菅政権の重罪、政府が専門家の価値を暴落させる 山崎 元 「尾身の乱」で五輪中止論加速も政府は有観客路線に大きく舵切り 後藤謙次 コロナが炙り出す「菅政権のための東京五輪」 山田厚史 政府のコロナ「第4波」対策に違和感を強く覚える理由、救急医が提言 山本尚範 トレンドウォッチ 中外製薬CEOが明かす生存戦略と【変化に強い組織の作り方】は? 不祥事続きの保険業界、再生のカギは?メットライフ・常務を直撃 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか Sky執行役員が明かす、SFA定着失敗の【本質的原因】とは何か 東大松尾研発AI企業に取材!AI投資を利益に転換する三つの要諦 一覧を見る 特集 最新記事 地頭スイッチ 「地頭のいい人」と「地頭の悪い人」を残酷に分断する、たった1つの違い。 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 老後にダントツで後悔すること・ワースト1 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 「仕事ができる人」が絶対に使わない言葉・ワースト1 まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 「将来、人に恵まれる子」の親が教えていること・ベスト1 数字は語る 金融政策の正常化が進めば、ドーマー条件は不成立に、財政運営に対する市場の信認確保が不可欠 最新記事一覧