「尾身の乱」で露呈した、政府と“コロナ専門家”のちぐはぐな関係 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年6月15日 5:00 会員限定 政府の分科会の尾身茂会長が東京五輪開催に厳しい注文をつけたことが波紋を呼んでいるが、分科会の役割で十分な合意がないまま“専門家”が都合良く使われてきたことが混乱の背景だ。 続きを読む 関連記事 尾身会長を「都合よく使う」菅政権の重罪、政府が専門家の価値を暴落させる 山崎 元 「尾身の乱」で五輪中止論加速も政府は有観客路線に大きく舵切り 後藤謙次 コロナが炙り出す「菅政権のための東京五輪」 山田厚史 政府のコロナ「第4波」対策に違和感を強く覚える理由、救急医が提言 山本尚範 特集 最新記事 ドラゴン桜2で学ぶホンネの教育論 「運がいい人」と「ツイてない人」を分ける、“幸福をもたらす能力”【マンガ解説】 総予測2026 【26年のコンビニ業界】最低賃金上昇でセブン加盟店は数年後に「利益半減」も?既存モデルでの出店はもはや限界か 総予測2026 モスフードサービス社長「26年は厳しい経営をする」宣言の真意は?独自路線に回帰し業績好調でも“深謀遠慮”になる理由 マンション羅針盤 管理&売買 マンションに巣くうモンスター区分所有者「小生さん」攻略法!理事会や管理会社に度々お手紙…黙らせる「魔法の4ワード」とは? 今だからこそ読みたい!注目特集 【電力・ガス14社】倒産危険度ランキング2026最新版!12位関西電力、2位東京電力、1位は?《再配信》 最新記事一覧