6月下旬、約20年にわたり、富士フイルムホールディングス(HD)の経営を担った古森重隆氏が、会長兼最高経営責任者(CEO)の座を退きました。本業の写真フィルム事業消失の危機に直面しながらも、高機能材料、グラフィック・印刷、ヘルスケアなどの成長分野を開拓し、多様な事業からなるコングロマリット(複合企業)への変革を果たした富士フイルムHD。コロナ禍にもかかわらず、2021年3月期の当期純利益が1812億円と過去最高を記録したことが、その強さを物語っています。同社から学べる新規事業推進のヒントを「アンゾフのマトリクス」の観点から解説します。
続きを読む富士フイルムHD、コロナ禍最高益の背景にあるフィルム事業「消滅危機」の経験
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
おくすり手帳や処方薬がまるっと入る!アフタヌーンティーの“ポケットたくさん収納”が理想的すぎる!「整理しやすい」「イライラが解消」
今日のリーマンめし!!
こりゃ毎回頼んじゃうよ…!バーミヤンの“439円デザート”幸福感がスゴいんです!「めちゃおいしかった!」「通年売って」
見逃し配信
超富裕層があえて「ファミレスを選ぶ」「ファーストクラスに乗らない」真意とは?〈見逃し配信〉
ビジネスマンが知っておきたい「男性更年期」の話
40代以降も疲れにくい人が「3時のおやつ」に食べる物4選【医師が解説】
ビジネスマンが知っておきたい「男性更年期」の話
40代から「疲れやすくなる人」と「疲れにくい人」食事に表れる決定的な違い







