コロナ収束の基準を決められない日本社会の「医原病」的症状 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 予測・分析DOL特別レポート 2021年8月20日 4:40 会員限定 新型コロナの緊急事態宣言が繰り返されるのは「収束」の基準が決められないことがある。医療などの専門家に依存するあまり社会が自らの判断で決定できずにいる状況だ。政治指導者の責任は大きい。 続きを読む 関連記事 「多すぎる病院」が、コロナ禍で医療現場の危機を招きかねない理由 窪田順生 日本のコロナ対策病床「わずか1.8%」、世界トップ級の病床数でも逼迫する理由 渡辺幸子 いいことずくめの新型コロナ「指定感染症解除」に、厚労省が後ろ向きなワケ 窪田順生 医療危機に「国民のがんばり」で立ち向かう、戦時中と変わらぬ日本の姿 窪田順生 特集 最新記事 総予測2026 2026年は核融合エネルギー元年!業界団体トップが明かす「高市政権への期待」と「中国の脅威」 為替ウオッチ 「ドル高主導」で150円台の円安は長期化か、26年夏に日銀利上げも米景気回復でFRB利上げ期待 総予測2026 日清オイリオ社長が繰り出す「外食産業の人手不足を“油”で解決する」秘策の中身とは? 今だからこそ読みたい!注目特集 東大・一橋・早慶・東京科学から厳選、社会人が働きながら修士号を取れる「名門大学院」リスト!“平日夜&土曜”の履修だけでOK《再配信》 ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025 2026年 投資見通し:世界経済の「底堅さ」と市場の「細分化」を読み解く【投資信託の最前線】 最新記事一覧