円安の「麻薬」に頼り続け、日本円の購買力は70年代に逆戻り 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年9月16日 4:20 会員限定 日本では不況になると“円安政策”がとられてきたが、国際的に見れば賃下げが行われたのと同じで対外購買力の低下は成長阻害要因だ。「円安のトリック」を見抜けずにきたとりわけ革新勢力の責任は重い。 続きを読む 関連記事 ミスター円・榊原英資氏が「1ドル90円台は二度と来ない」と“円安恒久化”を唱える理由 ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 「円安・ドル高」は終わったのか?米金利高一服後の気になる局面 唐鎌大輔 日本「ジリ貧」鮮明に、円の“弱さ”が1970年代前半と同等まで低下 佐々木 融 「ジリ貧日本」試金石の総裁選、期待感が高まれば円高になる理由 佐々木 融 特集 最新記事 見逃し配信 フィジカルAIで日系の勝ち筋は「手指」/“ヒューマノイド元年”の26年に「人類史上最大級の産業革命」/AI半導体業界「バブルの構図」大図解〈見逃し配信〉 きんざいOnline 日本的多数行取引を読み解く「3つの背景」…根強い文化的要因とデジタル技術を高度に融合し「卓越した顧客体験」を創出せよ WSJ PickUp FRB議長指名のウォーシュ氏、ドラッケンミラー氏の下で学んだこと WSJ PickUp そのルイ・ヴィトンは本物? 見極める「AI導入倉庫」 WSJ PickUp 【社説】米国の縁故社会主義とレアアース 最新記事一覧