明治初期の1879年に、浜名湖で日本で初めてスッポンの養殖を開始。自然に近い環境で3~4年かけてじっくり育てたスッポンの味が評価され、東京や京都の料亭だけでなく、フレンチやイタリアン、中華料理など、多くの高級レストランが素材として採用する。「すっぽんスープカレー」やサプリメントなど、従来のスッポンのイメージにとらわれない新商品を続々開発。

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