岸田政権「生産性向上」実現のカギは、政府の“歳出改革”だ 鈴木 準: 大和総研常務執行役員 リサーチ担当 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年11月4日 4:50 会員限定 岸田政権の重要課題である日本経済の生産性引き上げは民間の取り組みが鍵になるが、政府自身にもやれることがある。それは、公共・公的サービスの産業化や改革を進めることだ。 続きを読む 関連記事 「日本の賃金は米国の6割」韓国にも抜かれた日本の凋落 野口悠紀雄 アベノミクスの「負の遺産」、低生産性と非正規依存の労働市場 野口悠紀雄 日本の労働生産性が低く見えるのは、いいモノを安く売っているからだ 塚崎公義 日本人の生産性の低さは「給料」を上げれば全て解決する 及川卓也 トレンドウォッチ 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 【大林組×PwC】AI活用の調達改革で建設サプライチェーンを強化 金融と非金融の壁が溶ける中「選ばれ続ける関係」をどうつくるか KDDIが7年で築いた「社員が育つ」マーケティング組織の秘密 「熱暴走」と「災害」。2つの危機からデータセンターを死守せよ 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「午後3時までスマホを見ない」と決めた米マイクロソフトのエンジニア→その後、仕事に起きた変化 おい、とりあえず終わらせろ 「完璧主義すぎる」人をラクにするたった1つのマインドセット 冷えた組織を熱くする リーダーの切り札 「もしかして部下のほうが優秀かも…」と気づいたとき、上司が絶対にやってはいけないこと 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「迷惑をかけたくない人」ほど抱え込んでしまう理由 「謙虚さ」という戦略 結果を出す謙虚な人がやっている「相手に勝ちを譲る」戦略 最新記事一覧