「“1割(10%)の壁”は高い」と言われ続けた男性の育児休業取得率が、昨年2020年の調査でついにその壁を越え、過去最高数値を記録した。政府のすすめる働き方改革が企業に浸透しつつあること、また、コロナ禍によって多くのビジネスパーソンが仕事と家庭のバランスを顧みるようになったことなどがその要因だろう。また、今年2021年6月には「育児・介護休業法」が改正され、「男性育休」を取り巻く状況は大きく変化しているようにも思えるが、育休取得を歓迎しない職場の雰囲気や取得する本人のうしろめたさ、平均取得日数の短さなど、課題は多いようだ。「男性育休」についての論考がある、ニッセイ基礎研究所の久我尚子さんにお話をうかがった。
続きを読む男性社員の「育休」取得は、組織や企業をこれからどう変えていくのか
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
AIでつまずいたアップル帝国は終焉を迎えるのか?プロが語る“株価が10倍になる逆転のシナリオ”とは?
菅義偉「官邸の決断」
菅義偉事務所の厳しさは政界一!?気迫の裏に、そばを食べながら失神しかけた超激務の下積み経験【官邸の決断】
続・続朝ドライフ
「今のままでは演じられない」話題の円井わんが朝ドラの役作りで“しんどくなった”ワケ〈ばけばけ第88回〉
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
税務署が「故人の手帳」を徹底チェック…“相続税が増える”意外な理由とは?
あなたの知らない富裕層の世界
「超富裕層」と「富裕層」の差とは何か、「時間の捉え方」にある“決定的な違い”







