成功した人の話を読むと、爽快でスカッとする。だけど、たいていの人は、天才ではないし、すごい人間でもない。ダメな部分を抱えて、悩んだり失敗したりしているのが大多数の人間だ。だから、本当に人生の参考になるのは、たくさん失敗をしたことのある「ダメ人間」について書いた本だと思う。「元・日本一有名なニート」としてテレビやネットで話題となった、pha氏。約100冊の独特な読書体験をまとめた著書『人生の土台となる読書』を上梓した。「本は自分と意見の違う人間がいる意味を教えてくれる」など、30個の「本の効用」と共に紹介する。
続きを読む「成功した人の本」より「失敗した人の本」を読む方が人生の参考になるワケ
特集
最新記事
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
税務署が「故人の手帳」を徹底チェック…“相続税が増える”意外な理由とは?
あなたの知らない富裕層の世界
「超富裕層」と「富裕層」の差とは何か、「時間の捉え方」にある“決定的な違い”
耳を鍛えて4倍速読
「忙しくても本が読める人」が欠かさない、3つの習慣とは?
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
だからぎくしゃくする…優れたリーダーが「危機に陥る前」に実践しているマッピング
「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術
【タスク管理】仕事ができない人ほど「時間を確保する」。仕事ができる人は代わりに何をする?







