「同調圧力」が日本成長の足枷に、職場の“謎ルール”廃止が改革の第一歩 佐藤直樹: 評論家/九州工業大学名誉教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年12月31日 4:26 会員限定 日本特有の同調圧力の強さはコロナ禍ではプラスに働いた面があるが、独創性や多様な発想が生きるポスト工業経済では成長の足かせだ。職場などで闊達(かったつ)な議論ができる取り組みを始めることだ。 続きを読む 関連記事 なぜ、日本人は「同調圧力」に屈してしまうのか 樺沢 紫苑 日本経済が2四半期連続マイナス成長濃厚も、急回復を期待できる理由 鹿野達史 日本の大学は「情報化度」で韓国にも完敗、低成長を招く大問題 野口悠紀雄 韓国に1人当たりGDPや労働生産性で追い抜かれた日本の行く末 野口悠紀雄 特集 最新記事 ダイヤモンド・口コミ情報 日本郵便の30代後半、課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 WSJ PickUp 米LCC、政権に25億ドルの支援要請 燃料費高騰 WSJ PickUp 米夕食会発砲犯、周囲が語る「意外な人物像」 WSJ PickUp 米国でひそかに進む製造業ブーム、その真相は 株主総会2026 SAAF現社長が激白「コンプラなき創業者は上場企業の経営を続けられない」、新体制の成長性を主張 最新記事一覧