「同調圧力」が日本成長の足枷に、職場の“謎ルール”廃止が改革の第一歩 佐藤直樹: 評論家/九州工業大学名誉教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年12月31日 4:26 会員限定 日本特有の同調圧力の強さはコロナ禍ではプラスに働いた面があるが、独創性や多様な発想が生きるポスト工業経済では成長の足かせだ。職場などで闊達(かったつ)な議論ができる取り組みを始めることだ。 続きを読む 関連記事 なぜ、日本人は「同調圧力」に屈してしまうのか 樺沢 紫苑 日本経済が2四半期連続マイナス成長濃厚も、急回復を期待できる理由 鹿野達史 日本の大学は「情報化度」で韓国にも完敗、低成長を招く大問題 野口悠紀雄 韓国に1人当たりGDPや労働生産性で追い抜かれた日本の行く末 野口悠紀雄 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi iDeCoにFANG+や金(ゴールド)、半導体も登場!iDeCoの新採用ファンドをどう考える?どう使う? 続・続朝ドライフ 仲間由紀恵、さすがの「ツンデレ演技」→にじみ出る“名家のプライド”が気高かった〈風、薫る第38回〉 起業のコーポレート業務 CFOと管理部長、スタートアップはどちらを先に採用すべきか? 戦略のデザイン 「仕事が速い人」が会議の始めに必ずやっている、たった1つのこととは? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? 「部下に気をつかいすぎているかも…」新任リーダーが覚える“違和感”の正体【あなたの違和感は正しい】 最新記事一覧