SNSが誕生した時期に思春期を迎え、SNSの隆盛とともに青春時代を過ごし、そして就職して大人になった、いわゆる「ゆとり世代」。彼らにとって、ネット上で誰かから常に見られている、常に評価されているということは「常識」である。それ故、この世代にとって、「承認欲求」というのは極めて厄介な大問題であるという。それは日本だけの現象ではない。海外でもやはり、フェイスブックやインスタグラムで飾った自分を表現することに明け暮れ、そのプレッシャーから病んでしまっている若者が増殖しているという。初の著書である『私の居場所が見つからない。』(ダイヤモンド社)で承認欲求との8年に及ぶ闘いを描いた川代紗生さんもその一人だ。「承認欲求」とは果たして何なのか? 現代社会に蠢く新たな病について考察する。
続きを読む男がよく聞く「お前自分のことかわいいと思ってるだろ?」
という質問に、正直に答えよう
特集
最新記事
ニュースな本
「スシローで400円皿頼む子に…」テレ朝アナの“本音の短歌”に共感しかない
今日のリーマンめし!!
いくらなんでも盛りすぎだよ…!ほっともっとの“よくばりメニュー”お肉2倍盛りのインパクトがすごすぎる!「うますぎる」「リピ確」「神とさせていただきます」
明日なに着てく?
「夏服すべてこのシリーズにしたい」「すごく涼しくて着やすい」無印良品の“ふんわりブラウス”さらさらな着心地がやみつきになる!「ゆったりだけどスッキリ着られる」《購入レビュー》
なぜ、あの人の文章は感じがいいのか?
「本当に頭がいい人」と「プライドが高いだけの人」の文章の決定的な違いとは?【書籍編集局セレクション】
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
【哲学】むやみに新しいものを探したり、新しい人に会ったり、新しい愛を求めたりすることは、幸福への道ではない。







