新型コロナウイルスの世界的流行は、オミクロン株の爆発的な感染拡大によって一段と深刻な状況を招きつつある。今ほど「疫学」への見識が問われている時代はないのではないか。さて、疫学の原点を考えるとき、明治初頭に実証的な疫学の重要性に気付いた高木兼寛(たかきかねひろ、1849~1920年)という医師がいたことを忘れてはなるまい。当時多くの人々が悩まされた脚気(かっけ)の治療・予防策に“麦飯”を推奨して効果を上げ、「麦飯男爵」との異名を得た高木の言行に脚光を当ててみよう。
続きを読む「麦飯男爵」と呼ばれた医師・高木兼寛からコロナ禍の今、学べること
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
100年前にもZ世代?「最近の若者は」と嘆いた大人たちが理解できなかった「大正青年」とは
これ、買ってよかった!
「財布いらずで会計がスムーズ」ワークマンの“ポケットいっぱいバッグ”が収納の天才すぎる!「2つ目購入しました」「文句の付けようがないほど素晴らしい」《購入レビュー》
明日なに着てく?
【無印良品】「全色買いました」1990円の“ふんわりトップス”後ろ姿までシルエットが綺麗!「シルエットと素材が良い」「Tシャツよりもラフにならない」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
カードや診察券が50枚も入った…!セリアで見つけた「ミニ財布になるポーチ」小銭の量がひと目でわかって便利!《購入レビュー》
ニュースな本
300万円の札束を押し付け…「カネ」で上り詰め「カネ」で失脚した田中角栄の〈ケタ違いな金権政治〉







