現在放映中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、北条義時が主人公。「義時って誰?」という人のほうが多いだろう。正直いって地味な主人公と思いきや、義時を演じる俳優・小栗旬さんをはじめ豪華なキャストと三谷幸喜さんの絶妙な脚本で、ふだんあまり時代劇を見ない層にも受け入れられ、高視聴率を維持しているという。 とはいえ、歴史の流れや、登場人物のキャラクターがわかっていた方がドラマは100倍楽しめる。そこで日本史の偉人の「すごい」と「やばい」の両面を紹介した『東大教授がおしえる やばい日本史』(ダイヤモンド社)執筆者の滝乃みわこ氏に『鎌倉殿の13人』をさらに楽しむために、彼らの「すごい」面と「やばい」面を語ってもらった。
続きを読む『鎌倉殿の13人』が100倍楽しくなる、歴史人物の「裏の顔」
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