猫はなぜ高いところから落ちても足から着地できるのか? 科学者は何百年も昔から、猫の宙返りに心惹かれ、物理、光学、数学、神経科学、ロボティクスなどのアプローチからその驚くべき謎を探究してきた。「ネコひねり問題」を解き明かすとともに、猫をめぐる科学者たちの真摯かつ愉快な研究エピソードの数々を紹介する『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた』が発刊された。養老孟司氏(解剖学者)「猫にまつわる挿話もとても面白い。苦手な人でも物理を勉強したくなるだろう。」、円城塔氏(作家)「夏目漱石がもし本書を読んでいたならば、『吾輩は猫である』作中の水島寒月は、「首縊りの力学」にならべて「ネコひねり問題」を講じただろう。」、吉川浩満氏(文筆家、『理不尽な進化』著者)「猫の宙返りから科学史が見える! こんな本ほかにある?」、ヨビノリたくみ氏(教育系YouTuber)「力学、ロボット工学、相対性理論、etc…。内容の濃さにひっくり返りました。この本は「ネコひねり問題」の皮を被った壮大な科学史の本です。」と絶賛された、本書の内容の一部を紹介します。
続きを読む【世界中で話題の意外な超難問】「お湯」は「水」よりも早く凍る?アフリカの学生が発見した「ムペンバ効果」とは?
特集
最新記事
ビジネスに拡張するデザイン
ブランドとCXを1枚の図で描く最初の一歩は、企業にはびこる「三つの認識」を取り払うこと
続・続朝ドライフ
病気だったら、余命は知りたい?→看護婦の「意外な答え」が深すぎて、ぐうの音も出ない〈風、薫る第70回〉
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
【後悔しない生き方】「いつかやる」と言い続ける人が、今日から捨てるべき思い込み
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
管理職が気づかない「急に部下が黙る」本当の理由
89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え
「グサッとくる…」仕事で結果を出せない人が株式投資でも勝てない痛切な理由







