「朝三暮四」と人間の本能で説明できる、日本で投資が拡大しない理由 田中秀一郎: レオス・キャピタルワークス株式会社未来事業室長 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年7月29日 4:45 会員限定 目先の利益にとらわれることを戒める故事成語に朝三暮四がある。この言葉に表れているように今を最高に生きようとすることは人間の本能である。その本能からなぜ日本で投資が拡大しないかを説明できる。 続きを読む 関連記事 1ドル=129円突破の「超円安」の今、投資家が絶対やってはいけないこと 大江英樹 日本の投資家に鳴らす円安「3段階の警鐘」、2022年後半の難局相場への臨み方 田中泰輔 超円安におびえる「投資弱者」日本、為替相場を投資に生かす3つのポイント 田中泰輔 円安・インフレ対策で資産運用を始めるべき?山崎元の親切な回答 山崎 元 特集 最新記事 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 【結論】「マルチタスク」は意味がない。専門家がたどり着いた納得の理由とは? 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 なぜ「話が通じない部下」と一瞬で握手できるのか? 対立を消す“視座(チャンクアップ)”の魔法 赤ペン先生のほめ方 子どもが家でダラダラしているとき、プロは「勉強しなさい」と言う代わりになんと言う? デキる上司の「結果を出す技術」 「仕事が合わない」と嘆く人が見落としている“たった1つの大切なこと” ニュースな本 東日本大震災の影響で「1日の長さ」が短くなった驚きの理由 最新記事一覧