日本企業に対する投資家の企業価値評価が低い。主因は説明不足にある。外国企業との差を端的に示すのがPBR(株価純資産倍率)。会計上の簿価に対してどれだけ付加価値を創出しているか、市場が判断する指標だ。人材など非財務資本の活用と同時に、それをきちんと伝えて市場に評価されることが求められる。今、注目のESGはその象徴といえる。ESGと企業価値をつなぐ方法論「柳モデル」を製薬大手のエーザイでCFOとして確立した柳良平氏が、その理論と実践法を全10回の連載で提示していく。連載第3回は、「日本企業が保有する100円が、投資家からは50円に評価されてしまう課題」について解説する。
続きを読む日本企業が保有する100円は50円の価値になる?:ESGのGが企業価値に影響する
【連載】ESGと企業価値をつなぐ「柳モデル」
特集
最新記事
明日なに着てく?
【しまむら】お客さんが次々と手に取ってく…!2420円の「楽ちんワンピース」すぽんと着るだけで大人かわいい!
明日なに着てく?
「色違いで3つ購入」グローバルワークの“1995円トップス”ゆるっとシルエットで体型カバー効果ばつぐん!「スッキリ見えます」「これからの季節にちょうど良さそう」
これ、買ってよかった!
「褒められアイテム!」「とてもかわいい」ニコアンドの“おしゃれサコッシュ”お出かけから旅行までたっぷり使える!「良い買い物ができました」
これ、買ってよかった!
フランフランで売ってそう!ダイソー姉妹店の“香水ボトルみたいなエコバッグ”かわいすぎて何個もほしくなる!
ホットニュース from ZAi
「賃上げ」しても“社員に報いる気がない企業”の見極め方とは?数字の裏で差がつく!?







