日本企業に対する投資家の企業価値評価が低い。主因は説明不足にある。外国企業との差を端的に示すのがPBR(株価純資産倍率)。会計上の簿価に対してどれだけ付加価値を創出しているか、市場が判断する指標だ。人材など非財務資本の活用と同時に、それをきちんと伝えて市場に評価されることが求められる。今、注目のESGはその象徴といえる。ESGと企業価値をつなぐ方法論「柳モデル」を製薬大手のエーザイでCFOとして確立した柳良平氏が、その理論と実践法を全10回の連載で提示していく。連載第3回は、「日本企業が保有する100円が、投資家からは50円に評価されてしまう課題」について解説する。
続きを読む日本企業が保有する100円は50円の価値になる?:ESGのGが企業価値に影響する
【連載】ESGと企業価値をつなぐ「柳モデル」
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
【資産運用の新常識】「ラップ口座」の残高が増加中!中東リスク下で選ばれるは「プロの配分」への安心感?【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
「社風が良くなる会社」と「何をしても変われない会社」の決定的な違い
これ、買ってよかった!
冬物ニットが6枚入った…!3COINSの“おしゃれ大容量ボックス”衣替えにめっちゃ使える!「今まで何十個も購入しています」「クローゼットの棚にピッタリ」
見逃し配信
「最高の結果を出したが、部下の目は死んでいた」NECで4回社長賞を取った筆者が後悔したワケ〈見逃し配信〉
ホットニュース from ZAi
デフレ時代の計画では家計が破綻!?預金が危ない!?未来が明るくなる【インフレ時代の新常識】







