前期高齢者の医療費の現役負担「収入に応じて調整」導入で懸念される本末転倒 鈴木 準: 大和総研常務執行役員 リサーチ担当 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2023年1月25日 4:45 会員限定 前期高齢者の医療給付費の被用者保険負担で、新たに「報酬水準に応じた調整」が加えられる見通しだ。医療保険を持続させるには必要だとしても、給付の効率化も進めなければ本末転倒になる。 続きを読む 関連記事 「高齢者の医療費負担が1割から2割に」と慌てる人が意外に知らない制度の実態 早川幸子 後期高齢者「医療費負担2割引き上げ」も、 現役世代が楽にならない事情 鈴木 準 「高齢者の診察では靴下を脱がす」全米トップ病院の医師が語る意外な理由 山田悠史 老親が入院!頼れる息子・娘になるため「お金」で知るべきたった1つのこと 深田晶恵 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 【マンガ】2026年4月開始「独身税」は誤解?会社員は年5400円負担増へ 続・続朝ドライフ 朝ドラオーディションでまさかのバレーボール→“大失敗”の新人俳優・夏目透羽が役をつかみ取ったワケ〈ばけばけ第99回〉 イライラ・モヤモヤ職場の改善法 榎本博明 「あの人、使えない」が口グセの人に気を付けて!危険な「裏表人間」を見分ける法 ニュースな本 元カノに裏切られ人間不信に…救ったのは「漢字2文字」だった ニュースな本 日本の総労働時間が激減しているのに「疲れが取れない」「職場が幸せになってない」深刻なワケ 最新記事一覧