企業による新卒社員の獲得競争が激しくなっている。しかし、本当に大切なのは「採用した人材の育成」だろう。そこで参考になるのが『メンタリング・マネジメント』(福島正伸著)だ。「メンタリング」とは、他者を本気にさせ、どんな困難にも挑戦する勇気を与える手法のことで、本書にはメンタリングによる人材育成の手法が書かれている。メインメッセージは「他人を変えたければ、自分を変えれば良い」。自分自身が手本となり、部下や新人を支援することが最も大切なことなのだ。本連載では、書籍から抜粋してその要旨をお伝えしていく。
続きを読む部下を「指示待ち人間」にしてしまう上司の“NG発言”8選
特集
最新記事
CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
トヨタは大丈夫?BYDの新型PHEV「シーライオン6」が日本の自動車メーカーを震撼させるワケ
見たまま秒で言う英会話
英語が「勉強で終わる人」と「話せる人」を分ける、たった1つの視点
明日なに着てく?
【ワークマン】すぽんと着るだけでカワイイ!1280円の「ふんわりトップス」スウェットみたいで楽ちん!
株トレ
株で資産を増やす人と減らす人、「売り」の考え方が根本から違っていた
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】筋トレすれば一生歩ける? 年をとっても認知症にならない人の共通点







