「金融処分庁」から「金融育成庁」への転換を掲げてきた金融庁。しかし地方銀行では、仕組み債の販売を巡り顧客からのクレームが増加。海外金利の上昇で外国債券の逆ざやも発生するなど、さまざまな問題が明るみに出ている。銀行関係者から「泣く子も黙る」と恐れられた検査局(2018年に廃止)から業務を移管され、金融機関のモニタリングを行う総合政策局モニタリング部門の屋敷利紀審議官に、各種モニタリングのポイントや今後の強化点について聞いた。
続きを読む「悪いことを悪いと言うのが金融庁の仕事」仕組み債問題に目を光らせる金融庁審議官が断言
トレンドウォッチ
特集
最新記事
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
老後「やっておけばよかった」と思うこと・ワースト1
3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全
「間違いなく出世する人」の特徴・ベスト1
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの生物学
身体を支えるだけではない…「骨」で行われている驚きの仕組みと、大人の骨から“赤い骨髄”が消える理由
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの化学
ダイヤモンドができるまで何年かかる? 一瞬から数億年まで…変化にかかる「時間の謎」
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
【巨大都市もあった! 知られざる北米史】約1200年前、先住民が築いた人口1~2万人の社会







