日本でもファンが多い世界最高峰の楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。実は、その運営手法は音楽界でも極めて珍しい。民主主義を徹底し、演奏プログラムや奏者の報酬を正会員の「投票」で決めている。自ら意思決定を行うことで、180年間さまざまな苦難を乗り越えてきたのだ。渋谷ゆう子氏の著書『ウィーン・フィルの哲学』(NHK出版)から、その成り立ちと実態をひも解いていこう。今回は、1997年まで同楽団に女性奏者が在籍していなかった理由と、そこから方針転換した背景について解説する。
続きを読む世界最高峰の楽団「ウィーン・フィル」に女性奏者が150年以上いなかった理由
特集
最新記事
第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
2ヵ月ごとに1週間以上の休暇をとるデンマーク。移住して驚いた、日本とはあまりに違う労働観
見たまま秒で言う英会話
日本にいながら英語を話せるようになる人の「たった1つの習慣」
株トレ ファンダメンタルズ編
株で勝てる人が「株を買う前に必ずチェックしている1つの数字」
87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」
【投資歴70年・資産24億円】株で損したくなかったら、真っ先にやめたほうがいい習慣とは?
ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書
面接で一瞬で見抜かれる「話が浅い人」の正体







