シリーズ14万部突破!話題の2冊をフル活用したら、1億円の利益改善!売上を減らしたら、利益が1億円アップした会社をご存じだろうか?「いずみホールディングス」は、食品流通事業とB to Bマネープラットフォーム事業を展開する企業グループ。食品流通事業6社は、水産・畜産・農産商品を全国の飲食店、量販店、卸売市場に販売。また、B to Bマネープラットフォーム事業では「oneplat」というサービスを展開している。同社は近年、経営改革を進め、利益を1億円回復させた。その秘密は、ベストセラーとなっている、木下勝寿著『売上最小化、利益最大化の法則』と『時間最短化、成果最大化の法則』の掛け算にあったという。 『売上最小化』は「2021年 スタートアップ・ベンチャー業界人が選ぶビジネス書大賞」を受賞、『時間最短化』は、「がっちりマンデー!!」のツイッターで、「ニトリ」似鳥会長と「食べチョク」秋元代表が「2022年に読んだオススメ本3選」に同時選抜された本だ。 今回、その掛け算の秘密をいずみホールディングスの泉卓真代表が初めてメディアに語った。1回目は「売上を最小化したら、利益が1億円アップした話」をお届けする。(構成・橋本淳司)
続きを読む【衝撃ビフォーアフター】売上を最小化したら、利益が1億円アップした話
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